
【必聴】アカペラ!カバー!アイドル! 楽曲が心に残るアニメ3選!
夏アニメが続々と最終回を迎えていますが、今期は劇中で「楽曲」が印象的に使われている作品が目立った印象です。絵と台詞だけでなく、歌詞をメロディーに乗せることでキャラクターの感情の機微を表現する楽曲たち。 そんな演出が特に印象的だった夏アニメを2作品と、劇場版が絶賛公開中の“あのアイドル”を1作品ピックアップしてオススメさせていただきます! アニメイトタイムズ編集部:チャイ
たくさんの「いいね」ありがとう!
112
- 作成日時:
- 2025/09/25 17:10
うたごえはミルフィーユ
「アカペラ」×「女子高生」×「コンプレックス」がテーマの本作。 舞台となる手鞠沢高校アカペラ部に集まった主人公たちがアカペラを通して少しづつ変化していく姿が、全10話の中で丁寧に描かれていきます。部活と言えば熱血一直線なのは昔の話。様々なコンプレックスを抱えた一癖も二癖もあるキャラクターたちに、見ていて最初は戸惑うかもしれません。しかし、そこで第1話で離脱してしまうのは勿体無い! 主人公がアカペラをミルフィーユに例えたことがタイトルの由来であるように、各キャラクターには何層もの魅力や悩みがあり、それらが明かされていくうちに全員が愛おしくなってくるはず。 元々は女子高生たちの青春と日常をアカペラ初心者の声優陣の成長と共に描く音楽プロジェクトとしてスタートしており、声優陣のアカペラ技術の高さには驚かされます。そんな楽曲の中でも強く印象に残るのが、主人公たち手鞠沢高校アカペラ部が歌うOP主題歌「思い出話」。女子高生の青春を描いた作品にもかかわらず、どうして「思い出話」というタイトルがついているのか……。 その伏線が見事に回収される最終話は感涙必死!
あなたも作品の評価を入力してみませんか?
うたごえはミルフィーユの★評価を入力するTurkey!
ネタバレこの感想にはネタバレを含みます
あなたも作品の評価を入力してみませんか?
Turkey!の★評価を入力するキミとアイドルプリキュア♪
「プリキュア」×「アイドル」というコンセプトが、意外にもシリーズとして初めてとなる最新作(プリキュアがアイドル的人気を博していて、某アイドルのように「恋愛禁止」設定だったハピネスチャージプリキュアという類似例はありましたが)。 これまでのシリーズでは光線技が多かった必殺技が、本作では主人公たちがステージで歌うことで敵を浄化する形になり、作中には「アイドルプリキュア研究会」や「ファンクラブ」が立ち上がって推し活する姿が描かれるなど、物語全体が「アイドル」を軸に展開していきます。 現在(執筆時)絶賛公開中の『映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!』では、そんなアイドルとしての魅力とライブの楽しさが大爆発。シリーズのファンとしては「この曲を歌ってくれるんですか⁉」みたいな驚きもあり、ちょっとSF的な展開があるストーリーには大人も楽しめること間違いなし! ぜひ劇場で鑑賞して「心キュンキュン」させちゃってください!
あなたも作品の評価を入力してみませんか?
キミとアイドルプリキュア♪の★評価を入力する









