
『ALWAYS 三丁目の夕日‘64』:BS日テレにて放送
BS日テレでは9月28日 (日)18:00から映画『ALWAYS 三丁目の夕日‘64』が放送されます。 『ゴジラ-1.0』も記憶に新しい山崎貴監督が描き出すヒューマンドラマ。 本作はその第3弾にして(今のところ)最終作。 個人的には、脚本の古沢良太さんに注目していました。過去に古沢良太さんが脚本を担当した作品は『どうする家康』『ゴンゾウ 伝説の刑事』『リーガル・ハイ』などです。 エンタメとヒューマンドラマのバランスが現代的で鑑賞後に満足感の高い作品が多い印象です。 そんな古沢良太さんの作品として、『釣りキチ三平』もご紹介したいと思います。
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- 作成日時:
- 2025/09/27 15:28
釣りキチ三平
ストーリーはーー。 三平三平(須賀健太)は、釣りの名人でもある祖父・一平(渡瀬恒彦)と共に、自然豊かな村で慎ましく暮らしている少年。 ある日、アメリカでプロのバスフィッシャーとして活躍する鮎川魚紳(塚本高史)が帰国し、伝説とされる巨大魚「夜泣谷の怪魚」の話を持ちかけます。 三平はその伝説に胸を踊らせ、魚紳を師と仰ぎながら、幼なじみの高山ユリ(土屋太鳳)や姉・愛子(香椎由宇)らとともに挑戦を始めます。 一方、姉・愛子は三平に都会で暮らすことを勧めに村を訪れます。「巨大魚を釣り上げられたら残る、釣れなければ東京へ行く」という約束を交わし、三平は命を賭けた釣りへと臨みます。 たしか、『おくりびと』で米アカデミー賞を獲得した滝田洋二郎監督の受賞後最初の作品だった記憶があります。 主演の須賀健太さんは『ALWAYS』シリーズでもメインキャストを演じていましたね。
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