
NHK朝ドラ『ばけばけ』ヒロインの髙石あかりさん過去作
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロインを演じており、そのまっすぐなまなざしで早くも視聴者の心をつかんでいる髙石あかりさん。オーディションで2,892人という激戦を勝ち抜いて、この大役を手にした姿には、自然と大きな期待が寄せられています。 第1話から、朝ドラらしからぬ衝撃的なシーンで幕を開けて話題になったこのドラマ。相手役のトミー・バストウさん演じる夫・ヘブンさんとの掛け合いも絶妙でしたね。文化も言葉も違うふたりが、“怪談”という共通言語を通じて心をつないでいくという設定自体がユニークで面白いのですが、それ以上に髙石あかりさんの自然体な演技と、トミー・バストウさんのやわらかく繊細な表現がいい具合にかみ合っているんですよね。ふたりのやり取りが、新鮮で心地よい空気感が生まれていて、見ていて安心できるドラマだなと感じています。 もちろん、髙石あかりさんの魅力は『ばけばけ』だけにとどまらず、これまでも映画や舞台でさまざまな役に挑み、そのたびに新しい一面を見せてきました。繊細さと力強さを自在に行き来する演技は、作品ごとにまったく違う表情を見せてくれます。 その一例が、Netflixで話題のドラマ『グラスハート』の女性シンガーの櫻井ユキノ役。佐藤健さん演じる、音楽に人生をかけた天才音楽家・藤谷直季との共演シーンは、壊れやすい心を抱えながらも必死に前を向こうとする歌手を見事に演じ切り、オーラをまとった髙石あかりさんの姿は、観る人の胸にまっすぐ届きました。静かなシーンでも強烈な余韻を残す演技は、彼女の真骨頂とも言えますね。 そんな、髙石あかりさんが出演してきた過去作をご紹介します。 ■編集担当:お気楽????ヤマウチ
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- 作成日時:
- 2025/10/01 17:01
- 更新日時:
- 2025/10/01 17:08

ベイビーわるきゅーれ
女子高生コンビのちさと(髙石あかり)とまひろ(伊澤彩織)。ふたりは卒業を控えた普通の女の子…と思いきや、実は裏の顔はプロの殺し屋!という意外性たっぷりの設定で人気を集めた作品です。日常ではゲームしたりゴロゴロしたりとユルい空気なのに、ひとたび任務となれば冷徹に動く。そのギャップがクセになるんですよね。特に髙石あかりさん演じるちさとは、飄々として掴みどころがないのに、アクションになると一気にスイッチが入る感じが本当に魅力的。日常の掛け合いはくすっと笑えて、アクションは思わず前のめりに見入ってしまう。バディ感もばっちりで、観終わるころには「このふたり、もっと見たい!」と思わせてくれる一本です。

ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー
前作からさらにスケールがパワーアップ、セットも本格的で2人の住んでるお部屋もカワイイ雰囲気があふれ、心なしか全体的に豪華になっている印象です。メインのストーリーは、新たな殺し屋兄弟が登場し、ドラマはさらににぎやかに。アクションは前作以上に迫力があり、スピード感と緊張感がたっぷりで特に食堂のシーンの駆け引きは最高です! そんな中でも、ちさとの飄々としたキャラは健在、前作でまひろとの仲が深まったのか、2人の言葉の掛け合いは、さらにテンポが増していて、バディ感もぐんと深まっています。シリーズファン必見の一本です。







