
エド・ハリス×ヴィゴ・モーテンセン『アパルーサの決闘』|午後ローで放送
テレビ東京の午後1時40分から放送されている「午後のロードショー」といえば、地上波ではめったに観られないカルト的人気作を数多く届けてきた名物枠でした。 近年は、私(40代男性)が思春期に夢中になったシリーズ作品や、ここ数年で公開されたヒット作もラインナップされるようになり、映画ファンとしては嬉しい限りです! 10月14日(火)の放送は『アパルーサの決闘』が放送されます。 名優エド・ハリスが監督もつとめた本作のストーリーはーー。 1880年代の西部の町アパルーサ。 無法者ランドール・ブルッグ(ジェレミー・アイアンズ)に支配された町を救うため、保安官ヴァージル・コール(エド・ハリス)と相棒エヴェレット・ヒッチ(ヴィゴ・モーテンセン)が雇われる。二人は秩序を取り戻そうとするが、町に現れた未亡人アリソン(レニー・ゼルウィガー)の存在が彼らの絆を揺さぶる。 友情と恋、正義と裏切りが交錯する西部劇。 エド・ハリスが監督・脚本・主演を務め、古き良き西部劇の精神を現代に蘇らせた作品。 無骨な友情で結ばれたヴァージルとエヴェレットの関係が静かな緊張感で描かれ、エド・ハリスとヴィゴ・モーテンセンとの息の合った演技が見どころ。 雄大な自然と銃撃戦の迫力、そしてアリソンとの複雑な愛が人間ドラマとして深みを与えています。 渋い男達の西部劇から一転、「強い女性」が主人公の西部劇もご紹介!
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- 作成日時:
- 2025/10/13 15:32
ジェーン
無法者の夫ビル(ノア・エメリッヒ)が凶悪なビショップ一家に命を狙われ、妻ジェーン(ナタリー・ポートマン)は愛する家族を守るため立ち上がる。 かつての恋人で射撃の名手ダン(ジョエル・エドガートン)に助けを求め、二人は過去の確執を抱えながらも決戦に備える。孤独な女が愛と覚悟を貫く、壮絶な西部劇。 プロデューサーも務めたナタリー・ポートマンが、夫と娘を守るため銃を取る強い女性ジェーンを熱演。 荒野の緊張感あふれる銃撃戦と静かな愛の余韻が美しく響く、骨太の西部劇。
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