
アンソニー・ホプキンス&クリス・ロック共演『9デイズ』|午後のロードショーで放送
テレビ東京の午後1時40分から放送されている「午後のロードショー」といえば、地上波ではなかなか出会えないカルト的人気作を数多く届けてきた名物枠です。 近年は、私(40代男性)が思春期に夢中になったシリーズ作品や、近年公開されたヒット作もラインナップされるようになり、映画ファンとしては嬉しい限り! そして10月24日(金)の放送では、アンソニー・ホプキンス&クリス・ロック共演『9デイズ』が登場! 『9デイズ』は、アメリカ国家安全保障局(NSA)の凄腕エージェント、オークス(アンソニー・ホプキンス)が、任務中に死亡した同僚の双子の弟、ジェイク(クリス・ロック)をスカウトし、核兵器密輸阻止の極秘ミッションに挑むスパイ・アクション。 全くの一般人であるジェイクが、わずか9日間でスパイとして成長していく姿を描く。 『バットマン フォーエヴァー』などで知られるジョエル・シューマカー監督による、ユーモアと緊張感が絶妙に融合したスパイ映画。アンソニー・ホプキンスの渋い演技と、クリス・ロックの軽妙なコメディセンスが対照的で魅力的。アクションだけでなく、師弟関係の絆や人間ドラマも楽しめる、テンポの良いエンターテインメント作品。 『9デイズ』の監督は、多彩な作品を職人技でエンタメ作品に仕上げるジョエル・シューマカー。彼の作品として『8mm』もご紹介します!
たくさんの「いいね」ありがとう!
149
- 作成日時:
- 2025/10/23 12:17
8mm
私立探偵トム・ウェルズ(ニコラス・ケイジ)は、富豪の未亡人から、亡き夫の金庫に残されていた一本の8mmフィルムの真相を調べてほしいと依頼を受ける。映像に映る少女の行方を追ううちに、トムは次第に危険な裏社会へと足を踏み入れていく。やがて彼は、映像の裏に隠された衝撃の真実と、自らの信念を揺るがす現実に直面する。 『セブン』の脚本家アンドリュー・ケヴィン・ウォーカーによるダークサスペンスを、『フォーリング・ダウン』のジョエル・シューマカー監督が映像化。ニコラス・ケイジの繊細で激しい演技が光り、観る者を倫理と好奇心の狭間に引き込む。暴力や欲望の深層をリアルに描き出す、重厚で考えさせられるサイコ・サスペンスの怪作。
あなたも作品の評価を入力してみませんか?
8mmの★評価を入力する







