
ジェームズ・マンゴールド監督おすすめ作品:伝説のミュージシャン映画編
ジェームズ・マンゴールド監督はエンタメとドラマ性を両立する監督の1人だと思っている。「フォードvsフェラーリ」や「ローガン」など好きな作品はたくさんあるけれど、ひとまずティモシー・シャラメとホアキン・フェニックスが伝説のミュージシャンを演じた映画についての感想です。
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- 作成日時:
- 2025/10/23 22:09
名もなき者/A Complete Unknown
役者の演技、歌声、演奏、パフォーマンスに魅了される2時間20分。 ミュージシャンではない役だったエル・ファニングもイイ。 しかしティモシー・シャラメ、これでオスカーとらなかったかぁ~ エドワード・ノートンとモニカ・バルバロが、シャラメとともにオスカーにノミネートされたのにも納得。 しかし、エドワード・ノートン、雰囲気からして凄くいい人だったなぁ。 病床にいたウディ・ガスリー役のスクート・マクネイリーがこの映画の肝だったように思う。 伝説のミュージシャン、ジョニー・キャッシュも登場してきて存在感を残す。同じマンゴールド監督の『ウォーク・ザ・ライン』を見返したくなった。
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『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』でジョニー・キャッシュが印象的な役で登場していたので、久しぶりに観たくなり、同じマンゴールド監督の本作を公開から19年ぶりに再鑑賞。 今やジョーカーでオスカー俳優となったホアキン・フェニックスがジョニー・キャッシュを演じ、ヒロインはリース・ウィザースプーン。彼女は本作でアカデミー主演女優賞を受賞。 『名もなき者』では共感性の薄い天才ボブ・ディランを扱っているが(それでもカリスマ性が観客を魅了する)、本作は稀代のミュージシャンであるジョニー・キャッシュを人間臭く、泥臭く描く。 特に父親との物語が記憶に残った。
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