
【第25回】仮想現実が呪われた伝承を完全に再現しすぎた件。
奄美大島のとある島を完全再現したVR空間。 それは、完全に再現しすぎた…。 島に伝わるイマジョ伝説。 島民に怨みを抱いて殺された女の呪いが 長い時を経て、今 呼び覚まされる
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- 作成日時:
- 2025/10/23 22:29
忌怪島/きかいじま
主人公は脳科学の研究者。 奄美大島のとある島全体をスキャンして、 VRで再現するプロジェクトに誘われ 忌怪島を訪れた。 プロジェクトのメンバーへの挨拶もそこそこに 早速、VRの世界に飛び込む主人公。 メンバーも一緒にVRの世界に入り 再現度に驚いていると、主人公の画面だけに ノイズが入り、”赤い服の女”が近寄ってくる。 慌てる主人公。 メンバーにVRゴーグルを外されたことで 強制ログアウトになり、現実世界に戻るのだが …なぜか主人公の服が濡れていた。 その後、主人公は自分をプロジェクトに勧誘した 女性スタッフと、プロジェクトの被験者が 同日同時刻にVR装置を付けたまま 死亡したという話を聞く。 2人とも水浸しの状態で死んでいたという…。 死亡時の状況を記録していたVRデータを 再生してみたところ、”赤い服の女”に 海に引きずり込まれていく様子が…。 あくまでもデータ上なので、 ありえないことだが リアル過ぎる情報によって、 脳が死を体感してしまったということなのか… だが、VR世界で人を襲う”赤い服の女”とは いったい何者なのだろうか… というような作品です。 実際に奄美大島に伝わるイマジョ伝説をもとに デジタル世界に取り込んでしまった都市伝説を 描くというのは面白い試みと思ったのですが… ちょっと分かりにくいところも多かったですね。
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