
マジで笑える抱腹絶倒映画!
みなさん、笑ってますか? すみません。怪しいセミナーみたいな始まりで。 どうも、映画大好き芸人あんこです!ぱにゅぱにゅ〜 物価高騰など実に厳しい世の中になりました。心身共に落ち込む方も増えたかもしれない。そんな時こそ笑いが必要だと私は思う。 笑いってすごいんですよ。人は笑うと、ストレス軽減、血行促進、免疫力向上、筋力アップ。「超人血清」を打ったキャプテン・アメリカみたいに強くなるんです。そう、笑うと良いことが“アッセンブル”するんです。 キャプテン・アメリカ、キャプテン・アメリカ言うとりますが、そんな笑いを映画でも味わってほしい。 ということで今回は私現役お笑い芸人あんこが『マジで笑える抱腹絶倒映画』を厳選させていただきました。 “現役が選ぶ”と銘打つとなんだか記事に箔がつくかなと思ったけど、ただ笑いのハードルを上げただけでは?と悩み怯えながら記事を書いております。よく見る“タランティーノ監督、大絶賛!”みたいな…… 審査員のように厳しく映画を観るのではなく、是非ハードルは下げた上で気軽に楽しんでいただければ本望。 それでは、観ないと人生10割損しますよ! あっ!これもハードル上げてる!?
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- 作成日時:
- 2025/10/24 12:46
スーパーバッド 童貞ウォーズ
頭の中がエチエチでいっぱいな男子高校生達の奮闘に思わず声を出して笑ってしまう一本! セスとエヴァンは大親友。パーティーに一度も行ったことがないのに女子の前ではよく行っているとウソをつき、女子のことを語るが一度も交際経験はない男達。要は思春期のイケてない童貞達が主人公なのだ。このイケてない姿があまりにもダサすぎて声に出して笑えるし、愛おしいのなんの。あの頃の痛い暗黒時代を思い出しノスタルジーに浸る人もいるかもしれない映画だ。 そんなセスとエヴァンが卒業間近、人生で初めてクラスのイケてる女子からパーティーに誘われる! ただ1つ問題が。それは未成年なのにイキってお酒を用意できると言ってしまったこと。 ……何やってるんだよ!そういうとこだぞ!! そこからドラゴンボールを集めるよりも大変な、お酒集めのドタバタ劇が始まる! セスとエヴァンの友達がお酒を買うために偽造した身分証が「それで買えるか!」となるおバカ名シーンもあるし、映画史に残る職権乱用警官も登場で笑いの相乗効果も抜群。アルコール濃度とおバカ濃度が高めの青春コメディ映画です。 不謹慎ネタや下ネタなど少し過激な部分があるので人を選ぶところもあるが、コメディのみに収まらず青春ならではの切なさと儚さもあって意外と深い。 キャストもヤバいです。童貞役を演じたら右に出る者がいないジョナ・ヒル。『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』の主演マイケル・セラ。『キックアス』で犯罪組織のボスのドラ息子を演じるクリストファー・ミンツ=プラッセに『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』のセス・ローゲン。監督は『宇宙人ポール』のグレッグ・モットーラと今ではコメディ映画界に欠かせない映画人たちが集っている。 エマ・ストーンにいたってはこの映画が長編映画デビュー作なんですよ。笑
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スーパーバッド 童貞ウォーズの★評価を入力する21ジャンプストリート
ありえない潜入捜査に声を出して笑ってしまう一本! 新人警官のシュミットとジェンコ。犯罪特別捜査課「21ジャンプストリート」に配属された2人は任務を命じられる。それは、とある高校で蔓延している薬物の元締めを見つけること。高校生になりきって高校に潜入捜査してこい。 ……大人が高校で潜入捜査できるかー!! この映画、できるんです。 少しおバカなシュミットとジェンコがいざ高校生達の中に入ったら馴染めちゃったのがおもしろすぎる潜入もの。なんならこの2人、捜査そっちのけで高校生活を満喫し始めるんです。 捜査してくれ!目的を忘れるな!! 実はシュミットとジェンコは同じ高校の同級生。シュミットは陰気な男子でジェンコは学校の人気者。そんな2人が時を経て価値観の変わった現代の学校へ通っていくうちに、学生時代とは立場が逆になっていく姿がまたおかしくてたまらない。抱腹絶倒な凹凸バディが見応え抜群だ。 青春ものと刑事ものが見事に混ざり合っていてありえない設定なのに全乗っかりできちゃう!新人警官コンビによる逮捕劇がとにかく笑えるコメディ映画です。 主演はジョナ・ヒルと『ホワイトハウス・ダウン』のチャニング・テイタム。そしてこの映画、サプライズでとんでもない大物ハリウッドスターも登場するので前情報なしに観るのがオススメ。心逮捕されること間違いなし!
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21ジャンプストリートの★評価を入力するワイルドなスピード! AHO MISSION
あの大人気シリーズをパロディにした、声を出して笑ってしまう一本! そう、『ワイルドスピード』のパロディ映画! 『ワイルドスピード』を観ていればいるほど笑いのブーストがかかるコメディ映画だ。 偽ヴィン・ディーゼルに偽ドウェイン・ジョンソン。絶妙に本家の演者に似せたキャスティング。 『ワイルドスピード』といえば改造車。専門的な会話が今作でも飛び交うかと思えば「ピカピカのパーツだなぁ〜」とノーワイルド。 『ワイルドスピード MEG MAX』で登場したシリーズ屈指の名シーン“車で◯◯運ぶの!?”と驚いた場面もこの映画では「本家でもそれ運べないわ!」とくだらなさMAX。 まず『ワイルドなスピード』と、タイトル大喜利がモノマネ芸人の名前すぎる。 車よりもボケのスピードが速いパロディ映画だ。そして本家の皆様に怒られないか心配です。そういった意味ではワイルドな作品。 『最終絶叫計画』など、元ネタの映画を沢山寄せ集めて1つの作品にするパロディ映画はいくつかあるが、ここまで1つの元ネタで1つの作品にするパロディ映画は中々ない。私は『ワイルドスピード』が大好きで、これには声を出して笑ってしまった。 長く続いた『ワイルドスピード』シリーズも次の最新作で最後。これから予習復習で観る方、こちらの作品をシリーズからコースアウトして観てみるのはいかが?
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