
『タイヨウのウタ』韓国リメイク版が切ない…夜しか生きられない少女が出会った光とは?
太陽の下では生きられない少女と、そんな彼女に恋をした青年の物語。 2006年の日本映画『タイヨウのうた』が、ついに韓国リメイクとして帰ってきました。 主演は『パラサイト 半地下の家族』で注目を集めたチョン・ジソ、そしてVIXXのチャ・ハギョン。 この組み合わせだけで胸が高鳴るのは、きっと私だけじゃないはず。 主人公ミソルは、太陽の光にあたると命を落とす病を抱え、夜にしか外に出られない少女。窓の外の青年ミンジュンに恋をし、やがて心の距離を少しずつ縮めていく…。 その恋は切なく、でも確かに“生きる”ことを教えてくれます。 観終わったあと、夜風に当たりながらふと空を見上げたくなる。 暗闇の中でも、自分だけの「光」を見つけたくなる。 そんな、静かに胸を照らすラブストーリーでした。
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- 作成日時:
- 2025/11/05 23:16
タイヨウのウタ
太陽の光を浴びることができない少女と、夜に出会った青年。 “夜だけの恋”が、二人の世界を静かに変えていく――。 韓国版『タイヨウのウタ』は、切なくも温かい愛の物語。
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