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2大スター夢の共演!『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を観て感じたこと

2大スター夢の共演!『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を観て感じたこと

ブラピ&レオ様の2大トップスターが主演のこちらの映画! ずっと観たかった映画をやっと見終えた感想です。 以下簡単なあらすじです。 往年の人気俳優リック・ダルトン(演:レオナルド・ディカプリオ)は、ハリウッドの変化に戸惑いながらも、親友でスタントマンのクリフ(演:ブラッド・ピット)と共に日々の仕事に奮闘していた。隣には新進気鋭の映画監督夫婦が引っ越してきて、リックは自身のキャリアとの差に苦悩する。やがて、リックとクリフはイタリアでの成功を経て帰国するが、そこで思わぬ事件に巻き込まれることになります。 その事件についてはネタバレになるので伏せますが、前情報を一切入れない状態で映画を見終わった私は、「なんなんだよこれ!」と思わず言ってしまう程本当に理解ができなかったんですが、爽快感があって面白い!見て良かったー!となりました。 特にやっぱり主演の二人、レオ様とブラピが本当にキャラクターの個性をうまく演じていて面白かったし、その二人の関係性もめちゃくちゃ良かったです。 一番印象に残ったところは、やはりブラピがかっこいいっていうところでした(笑) 運転してる時の二の腕の感じとか筋肉が本当にすごくて、当時50代なのにめちゃくちゃかっこいいし、表情の作り方とかももう圧倒的すぎる… ただストーリーとしてはずっと意図が分からなくて、二人の友情を描く話かと思いきや、最後の展開に繋がっていったので、終始この映画はどういうことを伝えたかったんだろうと考えていました。 もやもやしたので考察を読み漁ったところ、実際に起こった事件を元にした映画ということを考察を読んで初めて知りました。この情報は初見の方でも知っていても影響は無く、むしろ知ってから見た方が深みが増すとは思います。 考察を読んでからよりこの映画が好きになりました。 タランティーノ監督、脚本もやられていてさすがすぎました。 また、余談ですが現在映画公開中の『チェンソーマン』の原作者・藤本タツキ先生の漫画『ルックバック』の最後の1コマにこの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のDVDのジャケットが描かれています。どちらの作品も実際に起こった事件に対して、“こうだったら良かったのに”を描いており、タツキ先生さすがだなと思いました。 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、気になる方は是非見てみてください! 編集担当:🟪エミリアたん推し

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  • 作成日時:
    2025/11/07 13:50

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

制作年: 
2019年
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

一番好きなシーンだと、お互い色んなことがあった日の夜に2人で映画のレオ様の演技を見ながら、「このシーンいいね」とか「ここのお前の表情最高だよ」って言いながらお酒を飲んで笑い合ってたシーン。あそこがやっぱり印象的で、2人の長年の友情が会話に見えるシーンで最高でした。

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