
退屈な日常を揺るがす「お前が嫌い」という言葉:映画「イニシェリン島の精霊」
コリン・ファレル、ブレンダン・グリーソン出演。 『スリー・ビルボード』のマーティン・マクドナーが脚本・監督。 アカデミー賞でも話題になっていた本作を観た感想です。 いやぁ、ずっしりきました……。
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- 作成日時:
- 2025/11/09 12:02
- 更新日時:
- 2025/11/10 16:48
イニシェリン島の精霊
ある日唐突に、親しくしていた相手から『嫌いになった』『お前は退屈だ』『話しかけたら自分の指を切る』と言われてしまう主人公。 そこから始まる何とも言えない悲喜劇。 景色は絶景。夕方からはパブで酒盛り。 だけど終始「こんな島に住むのはいやだなぁ……」と思いながら観ていた。 それでも、役者陣の吸引力がすごく最後まで全く退屈しない。 同じ主演同士かつ監督でつくられた『ヒットマンズ・レクイエム』にも興味が出てきた。 あと、コリン・ファレルはどんどんマーク・ライランスに近づいてる気がする。
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特典映像では役者陣のインタビューが盛りだくさん。 主演2人の「素顔」が本編の役柄とは真逆だったのが印象的だった(笑)
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