
アルフォンソ・キュアロン監督『リトル・プリンセス』|NHK BSプレミアムで放送
NHK BSでは、11月12日(水)13:00より、アルフォンソ・キュアロン監督『リトル・プリンセス』を放送。 『リトル・プリンセス』のストーリーはーー。 第一次世界大戦中、裕福な少女セーラ(リーセル・マシューズ)は、父(リーアム・カニンガム)が出征する間、ニューヨークの寄宿学校に預けられる。彼女は想像力豊かで優しく、仲間や使用人と心を通わせるが、父の戦死の知らせにより財産を失い、冷酷な校長ミンチン(エレノア・ブロン)に召使として虐げられる。絶望の中でも夢と希望を失わず、セーラは「すべての女の子はプリンセス」という信念を胸に運命に立ち向かう。 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』『ゼロ・グラビティ』『ROMA/ローマ』などの監督で知られるメキシコ出身のアルフォンソ・キュアロン監督がアメリカでの初の長編映画となる作品。彼の盟友でありアカデミー撮影賞を3度も受賞しているエマニュエル・ルベツキが撮影を担当。美しい映像世界で魅了します。 アルフォンソ・キュアロン監督は『ゼロ・グラビティ』では息子のホナス・キュアロンと共に脚本を手掛けたそうです。 そんな息子ホナスが初めて監督した作品『ノー・エスケープ 自由への国境』もご紹介します!
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- 作成日時:
- 2025/11/11 16:44
ノー・エスケープ 自由への国境
メキシコからアメリカへの不法越境を試みる青年モイセス(ガエル・ガルシア・ベルナル)と仲間たちは、灼熱の砂漠を進む途中で、国境警備員サム(ジェフリー・ディーン・モーガン)に狙撃される。 仲間が次々と命を落とす中、モイセスは極限状態で生き延びようとするが、砂漠の過酷な自然と人間の狂気が彼を追い詰めていく。 逃亡と追跡の果てに、モイセスは「自由」と「生存」の意味を問い直すことになる。 ホナス・キュアロン監督が、ほぼ全編をセリフを抑えた映像と音で描く緊迫のサバイバル・スリラー。 広大な砂漠と灼熱の太陽が心理的圧迫感を増し、観客をモイセスと同じ極限の状況に引き込む。 社会的メッセージとスリルが融合した異色の一作。
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