
「もうダメだ。。。」公開前に自信を無くしていた割にヒットした映画2選
みなさん自信はありますか?ぼくはあまり自信がないです。 30年後に家のローンを返せる自信もないですし、明日のお仕事をうまくやれる自信もないですし、一昨日の朝ごはんに何を食べたかを言える自信もありません。 ただ映画の世界を見ると、自信が無かったけど結果的にヒットしたよ!という作品も多いみたいです。人生もそんなものなのかもしれません。 今回はそういった映画を2つ選んでみました。
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- 作成日時:
- 2025/11/12 09:30
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
- 制作年:
- 1977年
公開前の監督の自信の無さと、その後のヒットっぷりの差が激しい映画と言えばこれですね。 映画ファンの間でもよく語られるのですが、ジョージ・ルーカス監督は撮影中も編集段階でも、作品の出来に全く自信がなかったと言われています。特にスタジオ側からは内容が難解すぎると指摘され、試写会では友人監督たちも戸惑いの反応を示し、本人は公開前にすっかり自信を無くしていたとのこと。 どこまで本当かはわかりませんが、観客の酷評を聞くのが不安で、映画劇場公開日はハワイの別荘に閉じこもってしまっていたとか。 しかし、その後の大ヒットは皆さんの知るところで、映画に残る金字塔になりました。
白雪姫
- 制作年:
- 1937年
これも歴史に残る金字塔的作品ですが、元々この作品は短編が主流だったアニメーションを初めて長編で制作するというチャレンジングな作品でした。 長編アニメーション映画という前例のない挑戦に、多くの人が「ウォルトの愚行」と揶揄し、莫大な製作費がかかることにも社内外から反対の声が上がりました。ウォルト自身も、本当に観客に受け入れられるのか、成功するのかという大きなプレッシャーと不安を抱えていたと言われています。しかし、公開されるやいなや大成功を収め、アニメーション映画の歴史を大きく変えました。









