
松岡美里さんの演技力と歌唱力を感じてほしい!【おすすめアニメ&吹き替え4選】
早いもので2025年も残り2ヶ月を切りました。 今年も様々なアニメや声優が話題を集めましたが、個人的に特に注目していたのが松岡美里さん。キャラクターに合わせた声色と演技、スタッフトークショーなどでも絶賛されることが多い歌唱力など「若手声優」とひとくくりするには恐れ多いくらいのポテンシャルの持ち主です。 2025年は主演作も増えて、今後益々の活躍が期待される松岡さんの「声と演技の幅を楽しめる作品」を4本ご紹介したいと思います! アニメイトタイムズ編集部:チャイ
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- 作成日時:
- 2025/11/13 12:34
キミとアイドルプリキュア♪
『プリキュア』シリーズ通算22作目の主役・咲良うた(キュアアイドル)に抜擢されたのが松岡さん。この作品で松岡さんのことを知った方も多いのではないでしょうか? 明るく天真爛漫な性格で、自分の気持ちをメロディに乗せて歌い出す咲良うた。キュアアイドルに変身時は、必殺技でライブ(歌唱)するなど、キャラクターの魅力が松岡さんの演技と歌唱力で何倍にも引き上げられている印象があります。 かくいう私が松岡さんのことを知ったのも本作ですが、この作品の印象を持ったまま他作品での演技を見るとギャップとふり幅に驚くこと間違いなし。この下で紹介する作品もぜひチェックしてください!
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キミとアイドルプリキュア♪の★評価を入力するうたごえはミルフィーユ
テンションが高い「動」のキャラクターが『キミとアイドルプリキュア♪』だとしたら、この『うたごえはミルフィーユ』で演じるのはアカペラ部の副部長として部長を支える「静」のキャラクター。 プリキュアのイメージを持ったまま本作で松岡さんが演じる近衛玲音を見ると、そのギャップに同一人物が演じていると気付かない可能性もあります。そう、私もエンドテロップで気付いた一人。 そして本作の最大の魅力は「アカペラ」というテーマ。人の声だけで奏でる旋律は、各メンバーの歌唱力によるところが大きいという難しいもの。そんな難しいアカペラの様子は本編中でも色々と聴くことができます。 松岡さん演じる近衛玲音は、そのアカペラの実力故に中盤以降の物語の中心になるキャラクター。演じる声優陣もアフレコ時に知らされたという驚きの展開にも注目してください。 最終話がこんなにキレイに終わるのかと驚くこと間違いなしの素敵なアニメです!
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うたごえはミルフィーユの★評価を入力するミズ・マーベル シーズン1
アニメだけでなく海外ドラマや洋画の吹き替えも担当する松岡さん。 そんな中でアメコミ好き的に印象に残ったのは、やはりこの『ミズ・マーベル』で演じたカマラ・カーン(ミズ・マーベル)の存在でしょう。 シリアスな話になりがちなMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の中で、アベンジャーズやキャプテン・マーベルに憧れる高校生という少しコメディチックなキャラクターを雰囲気ピッタリに演じています。 ラストでは次で紹介する映画『マーベルズ』に繋がるサプライズもあるので、ドラマから映画と続けてカマラ・カーンと松岡さんを追いかけるのがオススメ!
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ミズ・マーベル シーズン1の★評価を入力するマーベルズ
『ミズ・マーベル』のラスト、カマラが腕に付けたバングルが原因でキャプテン・マーベル、モニカ・ランボー、ミズ・マーベルの3人の位置が入れ替わる現象が発生したところから始まる本作。 吹き替え版ではキャプテン・マーベルを水樹奈々さん、モニカ・ランボーを村中知さんが演じており、憧れのキャプテン・マーベルとチームを組めることに喜ぶカマラの姿にはドラマとは違う吹き替えならではの楽しい掛け合いが見られます。 物語としては気になるところはありつつも、フェーズ4以降はシリアスな展開が多かったMCUの中では気楽に見られる方に位置する本作。過去のドラマや映画との繋がりはありますが、単体で見ても十分に楽しめるのでMCUの入門編としても良いかもしれません。
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