
りぼん創刊70周年!「ママレード・ボーイ」と「ご近所物語」で胸キュン青春を再び!
大人になった今、日々の忙しさの中で、忘れかけていた「トキメキ」や「夢中になれること」を探している方もいるかもしれません。 私たちに数々のトキメキと感動を与えてくれた少女漫画雑誌「りぼん」創刊70周年のアニバーサリーに、改めて観てほしいのが、90年代の「りぼん」を代表し、青春時代を鮮やかに彩った二大傑作のアニメ化。「ママレード・ボーイ」と「ご近所物語」です! 当時リアルタイムで観ていた方も、名前は知っているけど見たこと無い方も、この二作品は、甘酸っぱい恋のドキドキや、夢に向かってひたむきに頑張る若者たちの姿を通じて、あなたの心に「トキメキ」と「活力」を再び届けてくれることでしょう。 久しぶりに、あの若き日々のキラキラした気持ちを思い出す旅へ、一緒にタイムスリップしてみませんか?
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- 作成日時:
- 2025/11/19 11:59
- 更新日時:
- 2025/11/19 12:01
ママレード・ボーイ
- 制作年:
- 1994年
主人公は、ごく普通の高校生、小石川光希(こいしかわ みき)。 ある日突然、両親から「お互いのパートナーを交換して再婚する!」という衝撃的な告白から始まる相手方の夫婦の息子で、同い年のイケメン転校生、松浦遊(まつうら ゆう)と共に、一つ屋根の下で暮らすことに! 🎵だけど気になる~🎵で始まるオープニング曲を聴くだけで、あの若き青春時代の日々にすぐ戻れます。 遊のクールに見えて、実は光希を深く想っている優しさが垣間見える瞬間。不器用ながらも光希を守ろうとする姿に、再びキュンです。
ご近所物語
- 制作年:
- 1996年
主人公は、ファッションデザイナーを目指す高校生、幸田実果子(こうだ みかこ)。 彼女は、芸術系の高校「矢澤芸術学院」(通称:ヤザガク)に通い、個性豊かな友人たちと共に、日々デザインに打ち込んでいます。 夢を追いかける実果子と、幼馴染の山口ツトム(やまぐち ツトム)をはじめ、その周りの仲間たちが、恋に、友情に、そして自分の将来に悩みながらも、それぞれの「物語」を紡いでいく青春ストーリー。 大人になって観ると、夢を追いかけることの難しさや、挫折を乗り越えることの尊さがより一層深く感じられます。「自分の人生をどう生きるか」という問いに対するヒントをくれる、心に響くメッセージも沢山詰まっています。









