
『ちはやふる-めぐり-』感想|當真あみ×上白石萌音の“脇役たちの主役劇”
コスパ、タイパ重視のめぐる(當真あみ)が競技かるたと出会う初回。 めぐるも大江奏(上白石萌音)も決して主人公キャラではない、その2人の出会いに面白さを感じた。 (「記事のイメージ」は選べる画像から近江神宮っぽいのを選択……ミニチュアみたいになっちゃった…)
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- 作成日時:
- 2025/11/20 16:03
- 更新日時:
- 2025/11/20 16:10
ちはやふる-めぐり-
- 制作年:
- 2025年
キャスト全員が魅力的で、誰も“悪者”にならない。 だからこそ全国大会を目指す物語が読めず、毎回ハラハラする。 瑞沢勢の存在感も健在で、かつての映画三部作との自然なつながりを感じさせる。 キャラクター全員を好きになってしまう。 そんなドラマはやはり最強! 「ちはやふる」シリーズを知る人には懐かしさと新しさを、「めぐり」から初めて触れる人には温かさと情熱を与えてくれる。 見終わったあと、「映画3部作をまた見直したくなる」――その余韻こそが、この作品の真価。 「百人一首は、歴史の敗者の歌が多く選ばれている」というセリフが心に残る。 個人的には「北央」のスピンオフが見てみたい! 青春は、まだ終わらない……はず!








