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『小さい頃は、神様がいて』日常の約束が揺らぐ、3世帯ホームドラマ

『小さい頃は、神様がいて』日常の約束が揺らぐ、3世帯ホームドラマ

2025年10月9日(木)22:00より、フジテレビ系「木曜劇場」枠でスタートした『小さい頃は、神様がいて』。脚本は 岡田惠和 が手がけるオリジナル脚本で、3階建てマンション「たそがれステイツ」に暮らす3つの家族の、笑いと涙のあいまいな日常を描きます。主演は 北村有起哉。 「子どもが20歳になったら離婚する」という、かつての夫婦の口約束が再び二人を揺さぶる…そんなきっかけから物語が動き出します。

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  • 作成日時:
    2025/11/20 19:18

小さい頃は、神様がいて

制作年: 
2025年
小さい頃は、神様がいて

『小さい頃は、神様がいて』は、東京都郊外にある少し古いマンション「たそがれステイツ」の中で、互いに程よい距離を保って暮らしていた3家族が、嵐の夜をきっかけに“偶然の同居”を通して少しずつ心を開いていく、温かくもどこか切ないホームドラマです。 主人公・小倉渉(北村有起哉)は、食品会社勤務で“普通”の生活を送る夫。妻のあん(仲間由紀恵)は若くして専業主婦となり、二児の母として日々を懸命に生きています。19年前、二人は「子どもが20歳になったら離婚しよう」という“冗談のような口約束”を交わしていましたが、それをどこかで忘れていた渉と、ずっと心の支えにしてきたあんの温度差が、物語の核心となります。 そんな二人を含む“たそがれステイツ”の住人たちは、一階の永島家、二階の女性カップル・奈央(小野花梨)と志保(石井杏奈)も加わり、日常の“ちょっといいこと”や“ちょっとした悩み”を交えて、少しずつ生活の輪が広がっていきます。 ドラマの魅力は、派手な事件が起こるわけではなく、“言葉にしなかった約束”や“忘れていた想い”を、生活の中のさりげない瞬間で浮かび上がらせるところ。例えば、あんが渉に向けて「生きてるんだけど、あの約束」と本気で言い出す場面は、この作品が扱う微妙な心の揺れを象徴しています。 脚本を手掛けるのは、数々の名作で人の心を描いてきた 岡田惠和。 今年の春クールには、月9ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』でも大人の恋と人生を優しく描き、多くの視聴者の共感を集めました。 キャストも豪華で、北村有起哉が地上波ゴールデン帯ドラマ初主演という点でも注目。仲間由紀恵、小野花梨、石井杏奈、草刈正雄、阿川佐和子らベテランから若手までが“日常”という舞台を丁寧に作り込んでいます。 そして今夜、11/20(木)放送の第7話では、あの約束がついに家族全員の前で語られる重要なエピソードに。 おでんパーティーをきっかけに、息子・順(小瀧望)がある“秘密”を打ち明け、家族が向き合うことになる展開が予告されています。 一方で、二階に暮らす奈央(小野花梨)と志保(石井杏奈)は、自分たちの夢と現実の間でもがく姿を見せます。 キッチンカー購入を断念しつつも、「たそがれステイツ」一同が出演する映像作品を作ることに。果たして、どのような作品が出来上がるのか、目が離せませんね.......! 笑いもあり、ほろりとくる場面もあり、家族・隣人・自分自身との関係を静かに見直すきっかけになるドラマです。毎週木曜22時、『小さい頃は、神様がいて』を、自分の暮らしに重ねて観てみてはいかがでしょうか。

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(C)フジテレビ

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