
木村拓哉×山田洋次で心揺さぶられた…『武士の一分』ってやっぱ良い
『武士の一分』、久々に見たらよかったな。 木村拓哉の静かな演技がめちゃくちゃ良いし、山田洋次監督の時代劇って“生活してる感じ”がリアルに感じます。 ストーリーは、毒見役の新之丞が突然失明して、夫婦関係も揺れて、武士としての“誇り”を守るために立ち上がるっていう話なんだけど、ド派手さはないのにグッと胸にくる。 夫婦のすれ違いとか、誇りとか、静かな怒りとか…感情の揺れが全部リアル。 時代劇ってハードル高いイメージあるけど、この作品は本当に見やすいし、落ち着いた余韻が残るタイプ。 「大切な人の存在って、こういうことか…」ってしみじみ思わせてくれる一本。
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- 作成日時:
- 2025/11/20 20:43
武士の一分
- 制作年:
- 2006年
幕末の海坂藩で毒見役を務める三村新之丞(木村拓哉)は、貝毒で失明し、妻・加世に支えられながら暮らす。しかし加世が藩の番頭に脅され関係を持ったと知り離縁。真実を知った新之丞は、武士としての“誇り(=一分)”を懸けて盲目のまま果し合いに挑む、山田洋次監督の時代劇ドラマ。








