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RADWIMPSトリビュートアルバム最高& BUMPとRADの夢の対バンおめでとう!

RADWIMPSトリビュートアルバム最高& BUMPとRADの夢の対バンおめでとう!

RADWIMPSトリビュートアルバム発売、おめでとうございます! 2025年11月19日にリリースされたRADWIMPSのトリビュートアルバム。このニュースに歓喜したファンは私だけではないはず! 配信開始と同時に全曲を聴き込みましたが、期待を遥かに超える感動の連続で、まさに「神アルバム」と断言できます。 今回はこの豪華なトリビュートアルバムの熱い感想と、これを機に鑑賞した野田洋次郎さん初主演映画『トイレのピエタ』について、その魅力をお届けします。ちなみに私は20年以上RADファンで、特に好きな曲は「ジェニファー山田さん」と「夢番地」です。 ▼RADWIMPSトリビュートアルバム、全曲が名演!特に心震えた2曲 今回のアルバムは、RADWIMPSの数々の名曲を、日本の音楽シーンを牽引するトップアーティストたちがカバーするという、まさに夢のような企画。選曲の妙はもちろんのこと、各アーティストの楽曲への深い思い入れがXで語られており、それを読みながら聴くことで感動はより一層深まりました。 豪華すぎる参加アーティストと収録曲はこちら! <収録内容> 1. 上白石萌音「25コ目の染色体」 2. SEKAI NO OWARI「最大公約数」 3. 米津玄師「トレモロ」 4. iri「ふたりごと」 5. ずっと真夜中でいいのに。「有心論」 6. My Hair is Bad「いいんですか?」 7. 宮本浩次「おしゃかしゃま」 8. DISH//「携帯電話」 9. Mrs. GREEN APPLE「狭心症」 10. ヨルシカ「DARMA GRAND PRIX」 11. YOASOBI「会心の一撃」 12. Vaundy「前前前世」 13. ハナレグミ「そっけない」 14. 角野隼斗「すずめ」 全曲が本当に素晴らしかったのですが、中でも心を掴まれたのは、Mrs. GREEN APPLEが歌う「狭心症」と、米津玄師が歌う「トレモロ」の2曲です。 ・Mrs. GREEN APPLEが描く「狭心症」:大森元貴さんの表現力に鳥肌 ミセスが歌う「狭心症」は、予想をはるかに超える鳥肌ものの仕上がりでした。「狭心症」という楽曲自体が持つ、ダークな歌詞の重みと、どこか怖い雰囲気さえ漂う独特の世界観。野田洋次郎さんの歌い方も大好きなのですが、大森さんはある歌詞では控えめに、しかし次の瞬間には感情を爆発させるような表現力。 そんな大森さんの抑揚の付け方や歌唱力に背筋がぞくっとしました。まだ聴いていない方は、ぜひ一度、この唯一無二の「狭心症」を体感していただきたいです。 ・米津玄師が歌い上げる「トレモロ」:青春の記憶と優しさに涙が止まらない 「トレモロ」は、私自身の青春時代に何度も何度も繰り返し聞いていた大好きな楽曲です。元々の優しい歌詞が、米津玄師さんの優しい歌声で更に包み込まれるようで、心の奥底に染み渡るようでした。 「何もないんだってここには」という歌詞など、好きなポイントを挙げればキリがありません。米津玄師さんならではの表現力に、改めて魅了されました。これから何度もリピートして聴くことになると思います。 この2曲に限らず、本当にどのアーティストもRADWIMPSへのリスペクトと愛情を感じさせる素晴らしいカバーばかりでした。 このアルバムを聴いてより一層RADWIMPSのライブに行きたいと思った方も多いのではないでしょうか...ただ、現実ではチケットは当たらず。 ファンクラブ抽選、アルバムのシリアルナンバー抽選等、全ての抽選と直前販売にも挑戦しましたが、残念ながら今週末の横浜公演は全公演落選してしまい…本当に悔しいです。 参加される方は、ぜひ楽しんできてほしいです! 特にVaundyやYOASOBIは、きっとアルバム収録曲を披露してくれるでしょうし、BUMP OF CHICKENもRADWIMPSの楽曲を何か演奏してくれるのではないでしょうか。あーもう本当に夢の対バン過ぎる... 私の高校時代の青春は、BUMP OF CHICKEN、RADWIMPS、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの3バンドに捧げられました。この3バンドを死ぬほど聴いた日々を思い出すと、横浜公演に行ける方が本当に本当に本当に羨ましいです。100億%楽しいライブになることは間違いないでしょう。心だけは横アリに飛ばしながら、ライブに行っている皆さんの幸せを願っています。 さて、今回のトリビュートアルバムを聴き、改めて野田洋次郎さんが初主演を務めた映画『トイレのピエタ』を鑑賞しました。正直なところ、アーティストの主演作ということで、正直期待値はそれほど高くありませんでしたが、度肝を抜かれましたので、下に感想を綴っていきたいと思います!

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  • 作成日時
    2025/11/22 17:41
    更新日時
    2025/11/22 17:45

トイレのピエタ

総合評価:2.8制作年:2015年制作国:日本再生時間:-
配信中:
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RADWIMPS野田洋次郎さんの初主演作品の魅力3つ! ・よーじろーの演技力 まず驚いたのは、野田洋次郎さんの演技力です。あれだけ音楽の世界で成功を収めているアーティストが、まさかここまで自然に役柄に没入できるとは。本当にベテラン俳優さんのようで、作品の世界観に何の違和感もなく引き込まれました。 特に印象に残ったのはエルガー作曲の行進曲「威風堂々」を鼻歌で歌うシーン。涙が美しくて主人公のやるせなさに心がギュッとなりました。 また、演技力関係ないのですが、身長180cmあるよーじろーは窓拭きの清掃員の仕事を楽々こなしているようでしたw役柄にぴったりww ・豪華なキャスト そして、事前の情報なしで鑑賞したのですが、邦画をあまり見ない私でも「え、リリー・フランキーが出てる?」「大竹しのぶさんまで?」と驚くほどの豪華なキャスト陣でした。後からWikiで確認してさらに驚いたのが佐藤健さんの出演!全く気付かなかったので思わず見直してしまいました。佐藤健さん大好きな私なのですが、全く気づかない本当にちょい役での出演でしたwwまさかのサプライズに、二度見必至です。 ・手塚治虫の構想から生まれた「命」と「問い」の物語 映画の制作背景を調べていくうちに、さらに驚くべき事実を知りました。この映画は、なんと手塚治虫さんが残した日記の構想を基に作られているというのです。この着想自体が非常に面白く、それを映画として見事に落とし込んでいるところに感動しました。 手塚治虫さんの日記は、ストーリーが完全に出来上がっていたわけではないそうですが、映画では恋愛とヒューマンドラマが絶妙にミックスされているようで、観る者に命と生について問いかけるような作品に仕上がっていると思います。 重くなりがちなテーマでありながらも、笑えるポイントが散りばめられており、鑑賞後には心に残る作品だと思います。ぜひ多くの人におすすめしたい映画ですが、一部気まずいシーンもあるため、人と見る際は少し注意してくださいww 映画好きの方であれば、ぜひ鑑賞していただきたい一本です!

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©2015「トイレのピエタ」製作委員会

出典
*1 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/159589/) 取得日:2026/1/26

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