
年末の旅先にぴったり。映画『パリタクシー』が教えてくれる人生の寄り道
年末が近づくと、どこか遠くへ行きたくなるのは私だけでしょうか? そんな気分に寄り添ってくれるのが映画『パリタクシー』。舞台は冬のパリ。 タクシー運転手シャルルが、終活中の92歳マダム・マドレーヌを乗せて走る一日が、思いがけない人生の旅へと変わっていく物語です。 美しい街並みを背景に、笑って、泣いて、寄り道の大切さを教えてくれる。 フランス映画ならではのユーモアと哀愁が混じり合う空気感が心地よく、観終えたあと「パリに行きたいな」と素直に思いました。 忙しない年の瀬だからこそ、少し立ち止まって自分の寄り道をしてみるのもいいかもしれません。
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- 作成日時:
- 2025/11/23 09:57
パリタクシー
タクシー運転手シャルルが、終活中の92歳マドレーヌを乗せてパリの街を巡る一日。寄り道を重ねるたび、マドレーヌの壮絶で愛おしい人生が明らかになっていく。笑いと涙が溶け合う、人生讃歌のロードムービー。
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