
ジャック・スパロウが恋しくて…1作目に戻ってしまう夜
久々にあの世界観を浴びたくなって、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』を見返しました。ジャック・スパロウのあの飄々とした登場だけで空気が一変し、気づけば画面の奥に引きずり込まれるような感覚。エリザベスとウィルの距離感が揺れるシーンも、当時より今のほうが胸に刺さるんですよね。 「置いていかれてる?」みたいな焦り半分、懐かしさ半分で再生したんですが…やっぱり1作目の熱量は段違いでした。不死身のバルボッサ一味、呪いの金貨、あの洞窟バトル。テンポの良さに思わず息をのみ、結末を知っているのに妙に手に汗をかく自分がいました。 やっぱりここが原点。冒険活劇に飢えた夜に、これ以上の選択肢はなかなかない気がします。
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- 作成日時:
- 2025/12/08 17:02
パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
18世紀カリブ海を舞台に、海賊ジャック・スパロウ、鍛冶屋ウィル、総督の娘エリザベスが、アステカの呪いに巻き込まれていく冒険ファンタジー。ブラックパール号、不死身の海賊団、剣戟と海戦──シリーズの礎を築いたエネルギーが詰まった不朽の1作目です。
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