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ニコラス・ホルトめろすぎ。誕生日を初の東京コミコンで迎えてくれて本当にありがとう!

ニコラス・ホルトめろすぎ。誕生日を初の東京コミコンで迎えてくれて本当にありがとう!

今話題の東京コミコンに、初めて3日間参加してきました。 ずっと大好きだったニコラス・ホルトとセルフィ―撮ってきました…。 皆さんご存知かと思いますが、ニコラス・ホルトの経歴を改めてご紹介。 1989年12月7日生まれのイギリス人俳優。ヒュー・グラントと共演した映画『アバウト・ア・ボーイ』(2002年)で一躍有名になりました。代表作は『X-MEN』シリーズのハンク・マッコイ / ビースト役や、特に『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年)でのニュークス役。 また、DCユニバース(DCU)の新作『スーパーマン』(2025年)で宿敵レックス・ルーサーを演じるなど、幅広いジャンルで活躍を続けています。身長190cmの長身と確かな演技力で、着実にキャリアを築いている実力派俳優です。 で、誕生日の日付!見てください!!!! そうなんです、12月7日の東京コミコン最終日が彼の誕生日だったんです。自分の誕生日に初東京コミコンで仕事してくれるってありがたくないですか????本当に本当にありがとう。 コミコンのグランド・フィナーレではニコラスを祝うケーキも出てきました。独り占めして帰りの飛行機で食べますって言うニコラス。可愛すぎか。 そしてですね、私はニコラスと2ショ撮ってきました...... ま じ で 10年以上好きなハリウッド俳優と自分のスマホでセルフィ―撮れる世界線ってどういうことなんですか????未だに現実と思えません…。 コミコンは入場券とは別に課金する各セレブとの撮影会・サイン会があり、セレブによってはサインの代わりにセルフィーOKにしてくれています。私は迷った結果今回はセルフィ―にしました。 サイン会(セルフィ―)はブースにいるセレブが並んでいる列から見えるんですが、自分の列が進むごとに直視できずむしろ別の方向を見てしまう。 ついに自分の順番!! まず「Happy Birthday, Nicholas!」から始めて、伝えたかったことは緊張せず伝えられて、ちゃんとセルフィ―も撮れました!でもなんでだろう、ちゃんと顔を見て話せたはずなのに、自分の海馬にニコラスの顏が全く無いww ちゃんとカメラロールに写真は残ってるので撮れてはいるんですが、まじで美しすぎて記憶が飛びました。なんなんですかね、セレブは魔力持ってるのかもしれません。でも最後にハグもできたことは覚えています。背高かったなーーーーー。 その後、柵の外から友達と一緒にブースから捌けるニコラスに手振ったら振り返してくれました。かっこいい… 本当はセルフィ―の時に、「『ウォーム・ボディーズ』が大好きで、ストーリーもあなたが演じたRもすごい好きです。あの映画は唯一無二のゾンビ恋愛映画だと思っています。これからもずっと好きな映画です。」って言いたかったんですが、完全にニコラスのあの吸い込まれそうな青い瞳で映画の感想吹っ飛びましたね… と言う訳で、今回は私が激推しする『ウォーム・ボディーズ』の紹介をします。 こんなにきゅんきゅんするゾンビ映画は他にはないので是非見てください!!!!

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  • 作成日時
    2025/12/09 00:16
    更新日時
    2025/12/09 00:46

ウォーム・ボディーズ

総合評価:3.4制作年:2013年制作国:アメリカ再生時間:1時間37分
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ゾンビの恋愛映画!?『ウォーム・ボディーズ』はホラー苦手な人でも見て欲しいラブコメ 2013年公開の『ウォーム・ボディーズ』。 なんとこの映画、ゾンビが主人公。 主人公のゾンビ・Rは廃墟と化した空港で退屈な日々を送っています。ある日、食料(人間)を求めて街に出かけたRは、あるきっかけで人間の女の子・ジュリーに恋をしてしまうという物語です。 ちなみに、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を着想を得ているようで、主人公Rとヒロインの名前ジュリーもここから由来しているようです。なにそれかわいすぎる。 私がこの映画で好きなところ3つ 1. Rのイケメンっぷり 2. ゾンビ×恋愛という斬新な世界観 3. 各シーンにぴったりの音楽 まず何と言っても、Rを演じるニコラス・ホルトがもう本当にイケメンすぎる。ニコラス・ホルトは、ちゃんとゾンビなのに表情や仕草が可愛いんです。そして、物語が進むにつれて徐々にゾンビ度が変化していく様子を姿勢や歩き方で表現されていて、その演技力も素晴らしい...ニコラス・ホルトでなければこの映画は成り立たないと思いますw 2つ目は、この映画の世界観。ゾンビものの映画・ドラマのでは人間の主人公が荒廃した世界でどう生き抜いていくかという設定が多いと思うんですが、この映画はゾンビが主人公。ゾンビのモノローグなんて見たことがなかったので着眼点が面白いです。ゾンビは喋れないだけで、世の中のゾンビ(?)は実は頭の中では頑張って色々考えているのかも…と、今までのゾンビ観を覆されました。 さらに、音楽のチョイスも最高です。ドライブシーンやアクションシーン等、それぞれのシーンにピッタリハマってますし、中でもRが自分の気持ちをレコードをかけてジュリーに伝えるシーンは最高です。ゾンビだから上手く喋れなくて代わりに歌詞で伝えようとするんです、可愛すぎませんか… ゾンビ映画なのに、観終わった後にはどこか明るい気持ちになれる、そんな不思議な魅力を持った作品です。

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出典
*1 Rakuten TV (https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/57/91/147519/jacket_h_l.jpg) 取得日:2026/1/7

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