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今年の漢字「熊」が教える!地味な作業に光を当てる究極のラブストーリー

今年の漢字「熊」が教える!地味な作業に光を当てる究極のラブストーリー

ねぇ、みんな! 年末恒例の「今年の漢字」って、世の中で起きた出来事を振り返り、漢字一字に込めて、記憶の資産として次世代に伝えていく素敵な企画よね! もしあなたが人生のテーマを選ぶとしたら何を選ぶ? 特に2025年は、全国各地で被害が相次いだ「熊」が、初めて第1位になったんですって。 「熊」が象徴する、予期せぬ困難や、人と自然の共存という重いテーマは、私たちの生活を深く考えさせるわね。 でも、今回紹介する作品が描く漢字は、もっと内面的で、気が遠くなるような作業に懸ける「愛」よ。 一見地味な辞書編纂という作業が、いかに人生を揺るがす情熱的なものか。 さあ、その秘密を一緒に紐解きましょう!

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  • 作成日時
    2025/12/12 17:51
    更新日時
    2025/12/12 23:32

舟を編む

総合評価:3.1制作年:2013年制作国:日本再生時間:2時間13分
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15年。一冊の辞書を完成させるために、あなたは自分の人生を捧げられますか? 主演の松田龍平さんが演じる馬締光也(まじめみつや)は、言葉のセンスは卓越しているのに、コミュニケーション能力はゼロに近い変人よ。 彼が挑むのは、見出し語24万語という大規模な辞書『大渡海(だいとかい)』の編纂。 これは編集に10年以上かかるのが当たり前という、気の遠くなるような地味な作業の連続なの。 馬締は、仕事に対する畏れから、膨大な言葉の海で溺れる悪夢を見るほど没頭するのよ。 でも、彼を突き動かしたのは、下宿の孫娘・林香具矢(宮﨑あおい)への初恋! 馬締が渡した「恋文」は、よりによって毛筆の行書体で、西岡(オダギリジョー)も唖然とするほど! 香具矢に「大事なことだからちゃんと言葉にして」と迫られ、勇気を振り絞った馬締。 彼が担当した「こい【恋】」の語釈(解釈)は、「ある人を好きになってしまい...身悶えしたくなるような心の状態」! たまらないわね! 上司の松本先生(加藤剛)の熱意、辞書存続のために宣伝部に異動する西岡の友情と犠牲、元ファッション誌編集者だった岸辺みどり(黒木華)の成長。 登場人物みんなが、辞書という名の「舟」を編むために、人生を懸けているわ。 この作品は、第37回日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞しているけど、言葉の力を信じ、人生を捧げる熱い人々の姿に、私も感動で胸がいっぱいになったわ! あなたもきっと、誰かの熱い情熱に心を揺さぶられるはずにょ!

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(c) 2013「舟を編む」製作委員会

出典
*1 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/87402/) 取得日:2026/1/26

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