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最新作公開目前!映画「アバター」シリーズ徹底ガイド

最新作公開目前!映画「アバター」シリーズ徹底ガイド

映画館で『アバター』を観たときの衝撃は、今でも鮮明に覚えています。CGとは思えないほどの圧倒的な映像美、スクリーンいっぱいに広がるパンドラの世界、そして胸に響く壮大な音楽。まさに“開いた口が塞がらない”とはこのことだ、と幼いながらに思いました。 結局その日はゲームセンターには寄らず、『アバター』の衝撃をかみしめながら家路につくことになったのです。 そして、あれから年月が経った今も、『アバター』シリーズは私たちを驚かせ続けています。 そんな『アバター』シリーズですが、なんと最新作 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』 が 2025年12月19日(金) に日本とアメリカで同時公開されます! 本作は、2009年の『アバター』、2022年の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』に続くシリーズ3作目で、“炎”をテーマにした新たな物語が描かれるとのことです。 今回は、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の公開を記念して、過去2作品のあらすじと見所を解説いたします! まだ「アバター」シリーズを観たことない人も、既に何回も観たという人も、これを機に過去作の”衝撃”をおさらいしてみてはいかがでしょうか。 編集者:トゥルーマン翔

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  • 作成日時
    2025/12/12 18:16

アバター

総合評価:3.3制作年:2009年制作国:アメリカ再生時間:-
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アバター

舞台は人類が“パンドラ”という惑星の資源を狙って進出している未来。 下半身不随の元海兵隊員ジェイク・サリーは、亡き兄の代わりに「アバター・プログラム」に参加し、ナヴィ(パンドラの先住民族)の身体=アバターを操る任務に就きます。 ナヴィたちと心を通わせるうちに、ジェイクは人類側の武力行使計画に疑問を持ち始め、 やがて 「人類の任務」か「自分が愛した世界」か の選択を迫られます。 ナヴィの女性・ネイティリとの出会いが、ジェイクの価値観を大きく変えていくのが本作の軸となります。 【見どころ】 ① 映像革命と呼ばれた“パンドラの世界” 公開当時、3D映画の常識を根底から覆した作品。 発光する森、空に浮かぶ山、独自の生態系…すべてが“未知なのにリアル”。 初めて観た人の多くが「ここに住みたい」と思ったと言われるほど。 ② ナヴィの文化・精神性の奥深さ 自然と共に生きる価値観、精霊“エイワ”とのつながりなど、ファンタジーでありながらテーマはとても現実的。 ③ 王道で熱い成長ドラマ ジェイクが“外から来た者”としてナヴィに認められ、仲間になり、最終的に新しい自分を見つけていく流れは胸が熱くなります!

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アバター:ウェイ・オブ・ウォーター

総合評価:3.3制作年:2022年制作国:アメリカ再生時間:-
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アバター:ウェイ・オブ・ウォーター

前作の戦いから十数年。ジェイクとネイティリは家族を持ち、パンドラで穏やかに暮らしていました。 しかし、人類の脅威が再び襲来。家族を守るため、彼らは森を離れ、海の部族「メトカイナ族」の地へ身を寄せます。 慣れない海の文化で戸惑いながらも、新たな仲間との絆、家族の成長、そして避けられない戦いが描かれます。 物語の軸は 「家族」 と 「選択」。ジェイクたちは何を守り、何と向き合うのかが問われます。 【見どころ】 ① 水の描写が“映画の新境地” 水中モーションキャプチャを活用したシーンは本当に息をのむレベル。 水の揺らぎ、生き物の動き、光の反射…全てが異常にリアルで、没入感が桁違い。 ② 新たな部族・メトカイナ族の魅力 森の部族とは異なる体格、文化、価値観。 海と共存する生活様式が丁寧に描かれ、パンドラの世界観が一気に広がる。 ③ “父としてのジェイク”と家族ドラマ ジェイクの子どもたちが物語の中心となり、 「家族を守りたい」という強い思いがシリーズの根幹テーマへと進化。 涙腺がやられる場面も多く、1作目とは違った心に響く感動があります。

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