
声優ジョニー・デップの隠れた名作「ランゴ おしゃべりカメレオンの不思議な冒険」
ゴア・ヴァービンスキー監督作品。あの「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの監督ですね。 海賊船だろうが戦艦だろうが、ヤシの木だろうが人間だろうが、いろんな物をピタゴラスイッチ的な作用・反作用の力学でもってして、ダイナミックでコミカルなアクション演出を得意とする監督ですね。 「ランゴ おしゃべりカメレオンの不思議な冒険」にもそんな大スペクタクルシーンがあって、お気に入りです!
たくさんの「いいね」ありがとう!
50
- 作成日時:
- 2025/12/12 21:59
ランゴ おしゃべりカメレオンの不思議な冒険
カメレオンのランゴ(ジョニー・デップ)は、事故で砂漠へ放り出され、乾いた町「ダート」に迷い込む。 正体を隠して「英雄」を名乗った彼は、町を脅かす“水不足”の謎を追う中で、荒くれ者や女イグアナのビーンズ(アイラ・フィッシャー)と出会い、次第に本物の勇気と自分らしさを見いだしていく。 やがて町の陰謀に立ち向かうべく、ランゴは自らの嘘と向き合い、真の保安官として成長していくーー。 敵対組織から水を積んだ馬車を奪って激走チェイスをするシーンがあるのですが、そのシーンの見事なことといったらないです。もう何度もそのシーンを観ていますね。そのシーンでは、「地獄の黙示録」で有名なワーグナーのあの音楽のパロディ?が流れ、壮大な雰囲気をまといながら、ゴア・ヴァービンスキーお得意のハチャメチャなピタゴラスイッチ活劇が展開してサイコーなのです! もう、そのシーンだけでも観てほしいですよ!
あなたも作品の評価を入力してみませんか?
ランゴ おしゃべりカメレオンの不思議な冒険の★評価を入力する







