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本日公開!『エディントンへようこそ』 A24の最新☆やべぇヤツ☆に期待値1億%!

本日公開!『エディントンへようこそ』 A24の最新☆やべぇヤツ☆に期待値1億%!

ついに、この日が来た!2025年後半の超目玉として、私がすんごいすんごい楽しみにしていた作品、アリ・アスター監督最新作『エディントンへようこそ』! 今日、12月12日、公開したぜええええええ!!! ああ、待ちに待ったこの瞬間!今日はどうしても劇場に駆けつけることができなかったから、この高まり続ける期待値1億%の興奮を、どうしても今日、ここで残しておきたかった!! 明日観にいきますけどね、我慢できなかったんです!!公開日の今日にこの想いを書きたくて! で、『エディントンへようこそ』。A24が放つ、またしても「ヤバい」新作! まずは、この作品を世に送り出す、映画界の異端児、A24について語らせてくれ! A24は、単なる映画配給・製作会社じゃない。彼らは、「作家性」と「芸術性」、そして「観客の常識を覆す大胆さ」を徹底的に追求する。彼らの作品は、一見すると難解だったり、不穏だったりするけれど、一度その世界に足を踏み入れたら最後、もう抜け出せない。魂を揺さぶられ、心の奥底をえぐられるような体験を、常に提供してくれる! アカデミー賞を席巻した『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』から、心をざわつかせるホラー、人間の狂気、沁みるLGBTQ、思春期の繊細な感情を描いた青春映画まで、A24の作品リストは、まさに「映画の多様性の宝庫」!彼らは、商業的な成功よりも、「本当に面白いもの」「心に残るもの」を信じ、それを世に送り出し続けている。だからこそ、A24作品というだけで、私の期待値は常に天井知らずなんですよ! まあ、ほんとにへんてこで、映画館を出ても「なんだったんだ。。なにを観せられたんだ・・」って思うのもあるけど、そこも愛おしい♡ で、A24の新作はおなじみ、アリ・アスター監督!彼の作品は、常に人間の深層心理に潜む恐怖や不安を、美しく、そして残酷なまでに描き出す。『ヘレディタリー/継承』や『ミッドサマー』で、どれだけの人が心の闇に引きずり込まれたことか…! そんなアリ・アスター監督が今回描くのは、ウェスタン・炎上スリラー! 2020年のコロナ禍、ロックダウンされた田舎町で起こる大騒動だという! 陰謀論者、カルト教団の教祖、SNSの暴走! このキーワードを聞いただけで、私の心はゾクゾクが止まらない! アリ・アスター監督のことだから、単なるパニック映画で終わるはずがない。人間の「集団心理の狂気」、「閉鎖空間で増幅される不安」、そして「情報過多の現代社会がもたらすカオス」を、容赦なく、そして芸術的に描き出すに違いない! ああ、今回も変な奴いっぱい出てきそうな予感…はい、その予感、大正解でしょう! 監督の作品には、常に人間性の光と闇が入り混じった、忘れられないキャラクターたちが登場する。今回は、奇妙な田舎町という舞台が、彼らの「変さ」をさらに際立たせ、物語を予測不能な方向へと導くはずだ! あああああ、早く観たくてしょうがない!! 明日早速行く予定だけど、ソワソワが止まらない・・ ハアハア ハアハア ・・この興奮、ちょっと落ち着かせないと、明日まで心臓が持たない! ちょっと落ち着くために…私のA24フェイバリットを紹介しちゃう! A24作品は少なくとも40本は観ているであろう私。世間では『ミッドサマー』や『パール』のような「ヤバ系」が代表作として挙げられがちだけど、実は私がフェイバリットに挙げるのは、わりと「まとも」な作品たちばっかり! ヤバ系も好きなんだけどね。 でもほんとにほんとに大好きな10本あげてみる! 最も好きなのはこの2本! ☆ 『20センチュリー・ウーマン』 (20th Century Women, 2016年米) | 監督: マイク・ミルズ | A24配給 1979年の南カリフォルニア。シングルマザーが息子を育てる中で、様々な世代の女性たちとの交流を通じて人生を見つめ直す。温かく、時に切ない人間模様にムネアツ最高潮!彼女たちの強さと優しさが観てる私たちにもジンジン伝わる人生賛歌! (そして、このビリー・クラダップがとんでもなく好みである。。。) ☆ 『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』 (The Florida Project, 2017年米) | 監督: ショーン・ベイカー | A24製作・配給 残酷で美しい、真夏のブルース! フロリダのディズニーワールド近くで暮らす貧しい子どもたちの、色鮮やかで、でもどこか残酷な夏の日々を描く。子どもの視点から見た世界の輝きと、突きつけられる厳しい現実が、胸に迫って離れない。映画館でとめどなく涙が溢れてきた、自分の人生の中でも大切な1本。 あとの8本は順位はつけられず!どれも傑作すぎ! ☆ 『ムーンライト』 (Moonlight, 2016年米) | 監督: バリー・ジェンキンス | A24製作・配給 傷だらけでありながらも、美しく繊細な魂の旋律 ☆ 『レディ・バード』 (Lady Bird, 2017年米) | 監督: グレタ・ガーウィグ | A24配給 めっちゃリアルな青春の叫び! ☆ 『Mid90s ミッドナインティーズ』 (Mid90s, 2018年米) | 監督: ジョナ・ヒル | A24製作・配給 あの夏の痛み、あのアメリカの空気感を吸い込め! ☆ 『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』 (The Last Black Man in San Francisco, 2019年米) | 監督: ジョー・タルボット | A24製作・配給 郷愁とアイデンティティの旅路! ☆ 『カモン カモン』 (C'mon C'mon, 2021年米) | 監督: マイク・ミルズ | A24製作・配給 おじさんと甥っ子。それだけで、もう愛おしい。 ☆ 『マルセル 靴をはいた小さな貝』 (Marcel the Shell with Shoes On, 2022年米) | 監督: ディーン・フライシャー・キャンプ | A24配給 小さな勇気、小さなあいつの大きな感動! ☆ 『aftersun/アフターサン』 (Aftersun, 2022年米) | 監督: シャーロット・ウェルズ | A24配給 人類すべてを切なくさせる、娘の記憶の断片 ☆ 『シビル・ウォー アメリカ最後の日』 (Civil War, 2024年米) | 監督: アレックス・ガーランド | A24製作・配給 それは現代社会への痛烈なロックアンセム! ああ、どれも傑作だ・・・ でもミア・ゴスちゃん三部作も好きだ・・・ と、わたしのフェイバリットを知ってもらったところで! 今回は『エディントンへようこそ』のように、観よう観ようと思っていてまだ観ていないA24作品を、備忘録的に紹介! 私の期待度(5点満点)で、余計なことは言わずにめっちゃシンプルにいくぞー! あああ、熱くなって書いていたら、もうエディントン公開日の12日が終わってしまった~ --------- ちなみに、今回はあえて『ボーはおそれている』について言及していません。 みなさまも是非、一旦ボーのことは忘れて、この映画をお楽しみください(笑)

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  • 作成日時
    2025/12/13 02:05
    更新日時
    2025/12/13 19:28

BODIES BODIES BODIES/ボディーズ・ボディーズ・ボディーズ

総合評価:2.6制作年:2022年制作国:アメリカ再生時間:1時間34分
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☆ 『BODIES BODIES BODIES/ボディーズ・ボディーズ・ボディーズ』 (Bodies Bodies Bodies, 2022年米) | 監督: ハリーナ・ライン | A24製作・配給 期待度★★★★☆ 孤立した豪邸で繰り広げられる若者たちのパーティーが、殺人ゲームへと変貌していくサスペンスホラー。 SNS世代の友情と裏切り、そして疑心暗鬼が渦巻く展開がたまらないらしい! 期待ポイント: A24のホラーは常に心理的な深掘りがすごいから、現代社会の若者文化とホラーをどう融合させているのかが非常に気になる!SNS世代の「承認欲求」や「裏の顔」が、密室の恐怖の中でどう暴かれていくのか、ゾクゾクする!

Zola ゾラ

総合評価:2.0制作年:2021年制作国:アメリカ再生時間:-
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☆ 『Zola ゾラ』 (Zola, 2021年米) | 監督: ジャニクサ・ブラヴォー | A24製作・配給 期待度★★★★☆ Twitter発の狂騒曲!キラキラした地獄への片道切符! Twitterの投稿から生まれた実話に基づく、ストリッパーたちのクレイジーなロードトリップを描く。SNS時代の新しい物語の語り口と、強烈なキャラクターたちが話題になった作品。 期待ポイント: Twitterから生まれた物語というだけでも興味をそそられる!A24がこのぶっ飛んだ実話をどう映像化しているのか、そのセンスと表現力に期待大!女性たちの連帯と葛藤、そして現代社会の闇をどう描いているのか楽しみだ!

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ホール・イン・ザ・グラウンド

総合評価:3.0制作年:2019年制作国:ベルギー、フィンランド、アイルランド再生時間:-
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☆ 『ホール・イン・ザ・グラウンド』 (The Hole in the Ground, 2019年アイルランド) | 監督: リー・クローニン | A24(北米)配給 期待度★★★☆☆ 森の奥深くにある巨大な穴を巡る、アイルランド発の心理ホラー。少年が失踪した後に戻ってきた息子が、本当に自分の息子なのか疑い始める母親の恐怖を描く。 期待ポイント: A24のホラーは、視覚的な恐怖だけでなく、心理的な不安をじわじわと煽るのが得意。森の巨大な穴という不穏な設定と、我が子への疑念という普遍的なテーマがどう絡み合うのか、期待と同時に心臓の負担も心配だ…! アリ・アスター監督作品で味わった、じっとりとまとわりつくような「家族の恐怖」。その系譜に連なる傑作がこれらしい。 観終わった後、しばらく家族の顔をまともに見れなくなるかもしれない…そんなA24印のトラウマ体験、欲しくないですか?

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ラスト・ムービースター

総合評価:3.3制作年:2020年制作国:アメリカ再生時間:-
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☆ 『ラスト・ムービースター』 (The Last Movie Star, 2017年製作) | 監督: アダム・リフキン | A24配給 期待度★★★★★+♡ 男の中の男、バート・レイノルズ、入魂。人生そのものが奏でるブルース。 往年の大スターが、過去の栄光と老いた現在地の間で揺れ動く。この映画の何が最高かというと、主演のヴィック・エドワーズ役を、伝説の俳優バート・レイノルズ自身が、己の人生そのものを重ね合わせながら演じていることだ。 そして、これが何よりも重要な事実!本作はバート・レイノルズの、正真正銘「最後の主演映画」となったのだった!! 70年代、80年代の映画界を語るにはなくてはならない、男の中の男(しつこい)。彼が老いてなお、ただの渋オジではない、愛すべき「渋おじいちゃま」になっている姿を、私たちは見届けなければならない!

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CLOSE/クロース

総合評価:3.0制作年:2022年制作国:ベルギー、フランス、オランダ再生時間:1時間43分
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CLOSE/クロース

☆ 『CLOSE/クロース』 (Close, 2022年ベルギー他) | 監督: ルーカス・ドン | A24(北米)配給 期待度★★★★★ 13歳の少年二人の、言葉にするにはあまりに親密で、美しすぎる友情。それが、周囲の「無邪気な悪意」によって引き裂かれてしまう物語。息をのむほど美しい花畑の映像と、対照的に描かれる思春期の残酷さ。 2022年、第75回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したという事実が、これがただならぬ傑作であることの、動かぬ証拠だ。 公開当時、自分の息子とほぼ同じ年齢の少年たちを、どうしても観ることができなかった。予告編からすでにあふれ出る「痛み」に、これは母のハートが持たないかもしれない…と、観るのを断念した過去がある。 でも、傑作のにおいしかしないこの作品は、絶対に観るべきだ。 わたしよ、早く観ろ!

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出典
*1 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/444597/) 取得日:2026/1/26
*2 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/450291/) 取得日:2026/1/26
*3 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/322063/) 取得日:2026/1/26
*4 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/332528/) 取得日:2026/1/26

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