
『べらぼう』がべらぼうに面白いと何度言ったことだろう
2024年に『光る君へ』を完走し、2025年は『べらぼう』二年続けて、戦なしの文系大河(光る君へは最後のほうに戦がチラッとあったけど)。 だけど、『べらぼう』には、あの『大奥』(男女逆転のNHKのやつ)の森下佳子脚本という、ものすっごい興味をそそるバックボーンがあったのでした! どれだけ鬼畜展開と言われようが『大奥』乗り切ったこちらとしては、免疫できてたからものすっごい楽しめたのでした! 「べらぼうがべらぼうに面白い」とともに最終回後に「ありがた山!」と口にした視聴者も大勢いたことでしょう! というわけで、一年間ありがた山でした!
たくさんの「いいね」ありがとう!
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- 作成日時:
- 2025/12/17 18:50
べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜
序盤の吉原編の蔦重は無鉄砲だが、アイデアと度胸でのりきる、まるで戦がでてこない秀吉のドラマを見ているよう。 オヤジたちの凄み、階段落ち、瀬川との関係、見所多し。 日本橋進出編は、いよいよ作家・クリエイターたちと作品を世に送り出す苦労と苦悩、そしておていさんとの出会いなど、吉原編とは違った成り上がりドラマが楽しめた。 クライマックスの傀儡好き編は、オリジナルであることの真骨頂であり、ジャンブを毎週欠かさず読んでいた少年時代のようなか、日曜日が待ち遠しかった(笑) お気に入りは沢山いる。 源内先生や春町先生、おていさん。 田沼・城中の面々もイイキャラが沢山(越中のオタク設定はズルいぜよ) ただ、最終回でも、あの人の前になるとちゃんと髪をたらしてキザな心を忘れなかったカモ平ならぬ鬼平を観てたら、涙がでてきたのでした。 再び、ありがた山でした!
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