
M-1グランプリ2025感想|好きなネタが多すぎた神大会
ドンデコルテとたくろう。 この2組の初決勝とは思えないほどのキャラクターの立ち方とパワーで持っていかれた大会。あの空気感は、もうM-1での“ニューフェイス”のそれじゃなかった。 毎年M-1グランプリでは、気に入ったネタを1週間くらい何度も録画で見返すタイプなんだけど、例年だとせいぜい2本くらい。 それが今年は——もう、好きなネタが多すぎた(笑)。 (画像はヨネダ2000誠曰くのメタル豆もやしw)
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- 作成日時:
- 2025/12/23 14:35
M-1グランプリ2025
☆ 個人的に好きだったネタ ☆ ■カナメストーン 「日本中のイルカが振り返る」と評されたツッコミの声。 とにかく聞き取りやすくて、それだけで笑えてしまうのがズルい(笑)。 ■エバース(1本目) 昨年よりも不思議さのある導入だったのに、やっぱり自然と引き込まれる。 日常会話のテイストを最後まで崩さないからこそ、あの世界観が成立してるんだろうなぁ。 ■ドンデコルテ(1本目) 渡辺銀次の「それ、どこで仕入れた?」っていうデータの説得力。 そこから一気に立ち上がる教祖感と、危うさ満点のレクチャー力。 スワイプスワイプ~♪ が頭から離れない。 ■ヨネダ2000 ビート、愛らしさ、異様感。すべてが唯一無二。 実は一番すごかったの、採点中の顔芸でのおふざけ説ある(笑)。 ■ドンデコルテ(2本目) 「誰かのドラレコでお会いしましょう」 この一言の破壊力、今大会でもトップクラスだったと思う。 ■たくろう(2本目) 赤木の「ナンシーに前もって連絡したほうがイイ」 あのスタンスで、優勝が決まった気がした。 文句なしに素晴らしかった。
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