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意外な豆知識と一緒にご紹介! ディズニー「クリスマス・ムービー」

意外な豆知識と一緒にご紹介! ディズニー「クリスマス・ムービー」

毎年恒例の「クリスマス映画」、繰り返し同じ作品を観る人も多いはず…… そこで今回はあの定番ディズニー作品を、意外な豆知識とともにご紹介! 撮影の裏側やキャストの過去作など、知ってから観ると映画が倍面白くなるはずです!

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  • 作成日時
    2025/12/23 17:01

ホーム・アローン

総合評価:3.5制作年:1990年制作国:アメリカ再生時間:-
配信中:
ディズニープラスHulu
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ホーム・アローン

クリスマスの定番ムービーといえば、ホーム・アローン! みなさん飽きるほど観ているかもしれませんが、豆知識をゲットしてから観ると倍面白いんです!ということで今回は裏話と一緒に本作をご紹介します。 家族がクリスマス休暇でフランス・パリに向かう中、誤って家に一人取り残されてしまった8歳のケビン。初見時は「大事な息子を、普通忘れる⁉」と驚いたのですが、なんと従妹や伯父さん・叔母さん併せて総勢15人もいたそうで、たしかに忘れることもあるか。。 そんな不幸なケビンですが、落ち込むどころか大喜び!「家族がいないってことは、めちゃくちゃ自由じゃん!!」とはしゃいで買い物に行ったりお菓子を食べたりと、一人を思う存分満喫します。 しかし、そんな家を狙っていたのが泥棒コンビのハリーとマーヴ! 特にTHE・悪人顔のハリー、実はマフィア映画『グッドフェローズ』で凶暴なギャングを演じている名優ジョー・ペシなんです!私は『グッドフェローズ』→『ホーム・アローン』の順番で観たので、「あのヤバイ人が強盗だなんて大丈夫か⁉」と気が気ではありませんでした。。 とにかく大きな家に一人残されたうえに泥棒にも目を付けられ、大ピンチのケビン!しかし予想に反して数々の仕掛けで泥棒に反撃を仕掛けます! 中でもハリーの頭が燃えるシーンはかなり痛々しく衝撃的でしたが、あれ実は本人とスタントダブルで挑んだものの、ジョー自身も実際に火傷を負ったほか、コブやアザなどの痛みも経験したそう……本作は1990年公開の映画ですが、あの時代のハリウッドって色々な意味ですごかったんだなあ…… ちなみに今は45歳のカルキン氏ですが、現在は改名してマコーレー・マコーレー・カルキン・カルキンに!しかも名前(ミドルネーム)はファンの投票で決めたそうで、ワイルドかと思いきやファン思いなその姿勢になんだかほっこり。。 また公開されたばかりで話題沸騰の『ズートピア2』にも声で出演しています!大きくなったカルキンの演技を確認したい人は、ぜひ劇場に足を運んでみてください。

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シザーハンズ

総合評価:3.4制作年:1990年制作国:アメリカ再生時間:-
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ディズニープラスDMM TV
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シザーハンズ

純粋無垢な人造人間エドワードと、心優しい少女・キムの恋を描いた本作。 表情だけで語る若きジョニー・デップの素晴らしい演技や、パステルで彩られたお洒落な街並みなど、全てがアイコニックなティム・バートン監督の代表作です。 特に青白い顔に両手がハサミのエドワードは、一見強面ですが実は愛らしくてピュアな表情が印象的!ですが、実はエドワード役は最初なんとトム・クルーズを予定していたそう。。今ではミッション・インポッシブルのイメージが強すぎて、「なんか強そうなエドワードが生まれそう……」としか思えないのですが、当時の儚げ美青年なトムだったら意外とハマるのかも?今ならティモシー・シャラメとか? 個人的にはジョニーの大きな目が、バートン監督の作風にぴったりだなと感じました。ちなみにジョニデは俳優のニコラス・ケイジからの勧めで俳優になったそうで、いつか私の推しのニコラス・ケイジもぜひバートン作品に呼んでください。。(小声) また本作のパステルで明るい町並みは、エドワードが社会に対して描いている「希望」を表したものだそう。孤独だった彼が「希望」を抱いて未知の世界に一歩踏み出したんだと思うと、それだけで思わず泣きそうになりますね。。あれだけカラフルな街並みと全身モノトーンなエドワードの、その対比の意味を考えてしまいます。 そしてこの映画のコンセプトやデザインは、バートンが高校時代に描いた絵をもとにしているそう。エドワードの物語はもしかすると、「バートン自身の人生」が反映された、悲しくも希望と真実の愛に溢れた映画なのかもしれないですね。

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わんわん物語

総合評価:3.3制作年:1955年制作国:アメリカ再生時間:-
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ディズニープラスDMM TV
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わんわん物語

「わんわん物語」って具体的にどこがクリスマス・ムービー?と思う方もいらっしゃるかもしれないのですが、、ある夫婦の夫から妻へ「クリスマスプレゼント」として贈られたのが、本作の主人公であるコッカー・スパニエル犬のレディなんです! 物語の序盤で描かれる子犬のレディは、人懐っこくて「寝るのも二人と一緒じゃなきゃイヤ!」という天真爛漫さで本当に可愛いんですよね……ワンちゃん好きにはたまらない、犬の愛らしい描写はさすがディズニーです。 実は本作の監督であるハミルトン・ラスク&クライド・ジェロニミは、「ふしぎの国のアリス」「シンデレラ」など数々の名作で監督を務めたコンビ!動物の描写が秀逸なのもうなずけます。 そんな彼女も成長し、名前の通り立派なレディに!ちなみに彼女の落ち着いた大人の風格あふれる声は、「眠れる森の美女」のメリーウェザーなど様々なディズニー作品で活躍したバーバラ・ルディ。まさかその2つのキャラクターの声が同一人物だなんて…! しかし夫婦の旅行中の留守番としてやってきた意地悪なおばさんのせいで、口輪をはめられそうになり家から逃げ出したレディを助けたのが、野良犬のトランプ!彼、改めて観てもやっぱりめちゃくちゃかっこいいんですよね……彼女を守るため3匹の猛犬に一人で立ち向かったり、その口のうまさでトラブルも解決しちゃったり、、 さらに「特別な時」に使う行きつけのレストランまであって、それがあの有名な「スパゲッティのシーン」。ミートボールたっぷりのスパゲッティをふるまう料理長がまた愛嬌のある性格でほほえましいので、ぜひそのシーンだけでも英語版で聴いてほしいです。 トランプ×レディの恋や仲間たちの友情にほっこりしつつ、「犬特有の愛らしさ」にも癒される『わんわん物語』は、恋人と観るもよし・友だちと観るもよしな傑作映画です。

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アレンデール城のクリスマスの薪

総合評価:3.1制作年:2020年制作国:アメリカ再生時間:-
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アレンデール城のクリスマスの薪

最後に、本作は「映画」ではないのですが一番プライベートでお世話になっている動画なのでご紹介! これはただただ暖炉で火が燃えているのを眺めるといういわゆる「ASMR的動画」なのですが、なぜかすごく癒されるし気持ちが落ち着くんですよね……人は火を見るとストレスが軽減すると言われてますしね、、 私は普段は作業用BGMとして使っています。「無音だと落ち着かないけど、音楽だと集中できない」という方におすすめ!パチパチ弾ける薪の音と時々ひょっこり現れるオラフに、Wで癒されるヒーリングムービーです。聴いてるだけでなんだか心まで温まります。

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