
007の完成形。『ゴールドフィンガー』が名作と呼ばれる理由
『007 ゴールドフィンガー』は、ジェームズ・ボンド映画の中でも「これぞ007」と言われ続ける代表作です。ショーン・コネリー演じるボンドのクールさ、ユーモア、危険な色気が全編に詰まっており、シリーズの方向性を決定づけた一本だと感じます。 金塊に執着する悪役ゴールドフィンガー、無言の殺し屋オッドジョブ、そしてアストンマーチンDB5の秘密兵器など、後の007作品に受け継がれる名要素が次々に登場します。特にレーザー処刑シーンやフォート・ノックスを巡る「グランド・スラム計画」は、今観ても緊張感があります。 スパイ映画、アクション映画の枠を超え、007というブランドを世界的な存在に押し上げた不朽の名作です。
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- 作成日時:
- 2025/12/28 23:12
007 ゴールドフィンガー
ショーン・コネリー主演の第3作。金塊王ゴールドフィンガーの世界経済を揺るがす陰謀に、MI6のジェームズ・ボンドが挑む。アストンマーチンDB5や名悪役の登場で、007シリーズの礎を築いた伝説的スパイ映画。
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