• Rakuten PLAY

【イッキ見必至】年末年始はシリーズを楽しむ!第4弾:前代未聞の超大作『神と共に』

【イッキ見必至】年末年始はシリーズを楽しむ!第4弾:前代未聞の超大作『神と共に』

2025年もあと2日ですね。 個人的に今年のビッグニュースのひとつ・・・『神と共に』第三章の撮影が2026年末にスタート予定とのこと!キム・ヨンファ監督が“第三章”、“第四章”の準備中であることを発表しました。 同名の人気ウェブトゥーンを原作としたこのファンタジーアクション映画は、同時公開された”第一章”と”第二章”で、その華麗なCGと心揺さぶるストーリーで観客を魅了しました。総計1441万人という、まさに驚異的な観客動員数を記録し、韓国の国民の半分がこの映画を観たと言われています。 第一章、第二章では、原作の「あの世編」「現世編」「神話編」を消化し、一度ストーリーを完結させていました。だからこそ、第三章、第四章では、完全に新しいストーリーが展開されるという情報には期待が高まりますね。 さて、年末年始は、心ゆくまでエンタメに浸りたい…そんな皆さまに贈る「イッキ見」シリーズ第4弾。 今回は、まさにこの『神と共に』をご紹介したいと思います。 死者が死後49日間の間に7つの地獄で生前の罪を裁かれるという仏教の死生観に基づいたストーリーです。ファンタジーアクションというジャンルに偽りなく、その壮大なCG、綿密に構成されたストーリー展開、そして「これぞ韓国版アベンジャーズ?!」とでも言いたくなるような絶妙なキャスティングは必見です。ハ・ジョンウ、チャ・テヒョン、チュ・ジフン、キム・ヒャンギとメインキャストも錚々たる面々ですが、閻魔大王を演じるイ・ジョンジェを筆頭に、各“地獄”で待ち受ける裁判では、キム・ヘスク、イ・ギョンヨン、キム・ヘスク、チャン・グァンといった名だたる演技派俳優の面々が、時にユーモアたっぷりに、時に厳かに大王として登場します。この豪華キャスト陣の競演だけでも、一見の価値ありです。そして、第二章で登場するマ・ドンソクは、第三章、第四章でもメインキャストとして登場しそうで本当に楽しみですね。 また、本シリーズは、ストーリーが進むにつれて深まっていく人間ドラマも見逃せません。 ストーリーがうまく紐づいて伏線を回収していきますので、第一章、第二章をセットで観ると更に楽しめますよ! 家族と、大切な人と、もちろん一人でじっくりと…誰が観てもきっと心を揺さぶられる、そんな超大作です。 ぜひこの年末年始に、その壮大な世界を覗いてみてください。

  • たくさんの「いいね」ありがとう!

    42

  • 作成日時:
    2025/12/30 15:39

神と共に 第1章:罪と罰

制作年: 
2018年

ある日、消防士として殉職した主人公キム・ジャホン(チャ・テヒョン)の前に、冥界からの使者で地獄の裁判の弁護と護衛を務めるヘウォンメク(チュ・ジフン)とドクチュン(キム・ヒャンギ)、カンニム(ハ・ジョンウ)が現れます。使者たちから人間の死後49日の間に行われる7つの裁判で通過したものだけが来世に生まれ変われると説明されます。そして、3人の使者たちと共に「貴人」として地獄の裁判に臨みます。 地獄は「殺人」「怠惰」「欺瞞」「不義」「裏切り」「暴力」「天倫」の7つに分かれており、各地獄でジャホンの生前の行いが裁かれます。ジャホンは生前、模範的な人生を送ったと見なされていましたが、裁判が進むにつれて彼の隠された過去や、生前の選択が新たな罪として浮上していきます。 本作では、壮大なスケールの中、「罪」と「罰」、そして「赦し」という普遍的なテーマが描かれています。 果たして、ジェホンは全ての地獄裁判を通過し、生まれ変われるのでしょうか?!

神と共に 第1章:罪と罰の詳細を見る

神と共に 第2章:因と縁

制作年: 
2018年

1000年間で48人の死者を転生させた冥界の使者ヘウォンメク(チュ・ジフン)とドクチュン(キム・ヒャンギ)、カンニム(ハ・ジョンウ)は、あと1人を転生させれば自分たちも新しい生を得ることができます。カンニムは怨霊だったジャホンの弟スホン(キム・ドンウク)を、最後の裁判を受ける「貴人」に決めます。本来なら怨霊は消滅させなければならないのですが、閻魔大王はある条件と引き換えにカンニムの提案を受け入れます。その条件は、ソンジュ神(マ・ドンソク)に守られて冥界からの使者をことごとく追い払ってしまう老人を冥界に連れてくること。下界に降りた彼らは、ソンジュ神から驚くべき真実を知らされます。 彼らは、自分の過去・・・「因」と「縁」、そして「赦し」を受け入れることができるのでしょうか?!

神と共に 第2章:因と縁の詳細を見る
この記事がよかったら「いいね」

たくさんの「いいね」ありがとう!

42

あなたが見た作品の記事を書いてみませんか?
友達やSNSにシェアしよう!

出典
*1 Rakuten TV (https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/78/72/318727/jacket_h_l.jpg) 取得日:2025/12/18
*2 Rakuten TV (https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/78/82/318728/jacket_h_l.jpg) 取得日:2025/12/18

※本ページに掲載された情報は、著作権法32条の定める適法な引用の範囲内で使用しています。

  1. 本記事の感想は個人の意見です。
  2. 作品情報は投稿時点のものであり、内容が変更・終了している場合があります。
  3. 公式情報などもあわせてご確認ください。
  4. 利用規約に反する内容は、削除されることがあります。
この記事を報告する