
映画『サンダーボルツ*』感想|フローレンス・ピュー主演、傷を抱えた者たちの再生物語!
評判は賛否がわかれているような印象だったけれど、自分は賛!(タスクマスターの件は除く)
たくさんの「いいね」ありがとう!
54
- 作成日時:
- 2025/12/30 16:08
- 更新日時:
- 2025/12/30 16:09
サンダーボルツ*
- 制作年:
- 2025年
フローレンス・ピューは観ていて飽きない。 ていうかフローレンス・ピュー以外も皆、観ていて飽きない。 エレーナ(フローレンス・ピュー)側とヴァル(ジュリア・ルイス=ドレイファス)側のシーンを行ったり来たりな展開がちょっと単調かと思いきや、過去にトラウマや傷を抱えたキャラクター達の再生……いや、「話し相手を見つける」物語だったように思う。 基本的には合わない性格でも、たぶんコイツの考えてることわかっちゃうな……そんな相手が困っていたら力を貸す。 メンタルヘルスの乱れをビジュアル化したヴォイド戦は『サンダーボルツ*』に期待したレベルをちょっと超えていってくれて嬉しかった。 あの頭ん中のくだりは、もっと観たかった! アレクセイはズルいくらい笑かせてくれたが、意外にウォーカーにも劇場が吹いていた回数が多かった(笑)(⇒盾がタコスなど) あと、サンダーボルツの名前の由来がイイ!







