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【SBS演技大賞】新人賞『ダイナマイト・キス』キム・ムジュンを日本ドラマで楽しもう!

【SBS演技大賞】新人賞『ダイナマイト・キス』キム・ムジュンを日本ドラマで楽しもう!

大晦日に開催される韓国の恒例年末祭典のひとつ、「SBS演技大賞」。 今後の活躍が期待される”新人賞”ですが、今年はなんと、男女それぞれ4名ずつが受賞するという異例の展開に! プレゼンターが受賞者を読み上げた際、ノミネートの紹介だと勘違いする会場…。司会のシン・ドンヨプさんが受賞者を壇上に促し、「新人賞受賞者を選ぶために、約150人もの審査員が新人俳優たちを候補に挙げ、長い議論の末に最終的にこの4人を選びました。改めて拍手をお願いします。本当に大変だったんです」と冗談交じりにフォローしました。 それだけ2025年のSBSドラマが≪豊作の年≫だったということですね。 さて、今回は男性新人賞の受賞者の一人、『ダイナマイト・キス』でヒロインの親友役としてメインキャストに名を連ねていたキム・ムジュンに注目したいと思います! 182cmの高身長に甘いマスクのキム・ムジュンは、2021年のハン・ソヒ主演ドラマ『わかっていても』への出演で認知度を高め、2023年MBCの大ヒットドラマ『恋人〜あの日聞いた花の咲く音〜』への出演で、同年のMBC演技大賞新人賞を受賞しています。そして今回、SBS演技大賞新人賞を受賞したことで、今後ますますの活躍が期待できますね。 そんな”ネクストブレイク”として国内外で注目を集める彼が、実は日本のドラマにも出演しているのをご存知でしょうか。 今回は彼が出演している日本ドラマ2作品をご紹介します。 日本語での演技に挑戦している彼の姿をぜひ一度観てみてください。 きっと、彼の魅力に引き込まれるでしょう☆

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  • 作成日時
    2026/01/01 00:36

ブラックペアン シーズン2

総合評価:2.9制作年:2024年制作国:日本再生時間:-
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天才的な手腕で「悪魔」と称される外科医・天城雪彦(二宮和也)が東城大病院に降臨し、医療界の野心と対峙するメディカルエンターテインメントです。前作から6年後を舞台に、天城は「悪魔」と称されるほど冷徹ながらも患者の命を救うことに全力を注ぎ、東城大学病院にはびこる医療界の野心や様々な思惑と対峙していきます。彼の登場によって、病院内のヒエラルキーや医師たちの運命が大きく揺さぶられることになります。 そんな緊迫感あふれる医療現場で、異彩を放つ存在がキム・ムジュン演じる韓国人研修医のパク・ミンジェです。彼は、かつて自身の母の命を救ってくれた天城雪彦を「最高の医師」と深く尊敬し、その背中を追いかけて韓国から日本へとやってきます。そして、天城の第一助手として、時に過酷で、時に倫理的な葛藤を伴う手術の現場に立ち会うことになります。天城の型破りな治療法や医療に対する姿勢を間近で見ることで、研修医であるミンジェが医師として、そして一人の人間としてどのように成長し、何を見出していくのか。彼の真摯な眼差しと、天城との関係性の変化から目が離せません。

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キャスター

総合評価:2.7制作年:2025年制作国:日本再生時間:-
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キャスター

テレビ局の報道番組を舞台に闇に葬られた真実を追求し悪を裁いていく社会派エンターテインメントです。“世の中を動かすのは真実!”という信念の男・進藤壮一(阿部寛)は、公共放送で社会部の記者として15年間キャリアを積み、その後報道番組のキャスターを務めていましたが、民放テレビ局JBNの会長に引き抜かれ、視聴率低迷にあえぐ報道番組『ニュースゲート』のメインキャスターに就任します。 生ぬるい報道体制を正すことが使命で、番組を正すためにやってきたと豪語する進藤は、“真実を伝える”ためには手段を選ばず、独自のルールで取材や調査を行い既存のルールはおかまいなし!聴率至上主義に陥りがちな業界で、真実を伝えようと奮闘するキャスターとスタッフたちの葛藤と成長がスリリングに描かれます。 キム・ムジュンが演じるのは、韓国人ジャーナリストのパク・ソジュン。彼は、日本に留学経験があり、流暢な日本語を操る国際ジャーナリストとして、主人公が担当する報道番組の特報企画に参加します。独自の視点と鋭い洞察力で事件の核心に迫り、番組に新たな風を吹き込む重要な役割を担います。時に日本人スタッフと意見をぶつけ合いながらも、真実を追求する情熱は誰にも負けません。文化や国境を越えて「報道のあり方」を問いかけ、番組に新たな風を吹き込む彼の活躍は、ストーリーに深みを与えます。

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