
007が一番ギラついてた頃。ショーン・コネリー最後のボンド『ダイヤモンドは永遠に』
「007 ダイヤモンドは永遠に」は、スパイ映画というより007エンタメ総決算みたいな一本だと思う。 ショーン・コネリーがボンドに復帰し、宿敵ブロフェルド、スペクター、ダイヤ密輸、そして舞台はラスベガス。もう華やかさ全振り。 冷戦や諜報戦の緊張感より、変装・潜入・皮肉たっぷりのユーモアが前に出ていて、ボンドが一番余裕ある時代の空気を感じる。ブロフェルドとの因縁もここで一気に娯楽性に振り切っていて、シリーズの中でもかなり異色。 リアル路線ではないけど、これぞ古き良き007。肩の力を抜いて観ると、逆に今の映画にはない楽しさが詰まってると思う。
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- 作成日時:
- 2026/01/04 17:54
007 ダイヤモンドは永遠に
ショーン・コネリー主演の007シリーズ第7作。大量のダイヤモンド密輸事件を追うボンドが、宿敵ブロフェルドの巨大な陰謀に迫る。ラスベガスを舞台にした華やかでユーモア色の強いエンタメ作。
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