• Rakuten PLAY
007が一番ギラついてた頃。ショーン・コネリー最後のボンド『ダイヤモンドは永遠に』

007が一番ギラついてた頃。ショーン・コネリー最後のボンド『ダイヤモンドは永遠に』

「007 ダイヤモンドは永遠に」は、スパイ映画というより007エンタメ総決算みたいな一本だと思う。 ショーン・コネリーがボンドに復帰し、宿敵ブロフェルド、スペクター、ダイヤ密輸、そして舞台はラスベガス。もう華やかさ全振り。 冷戦や諜報戦の緊張感より、変装・潜入・皮肉たっぷりのユーモアが前に出ていて、ボンドが一番余裕ある時代の空気を感じる。ブロフェルドとの因縁もここで一気に娯楽性に振り切っていて、シリーズの中でもかなり異色。 リアル路線ではないけど、これぞ古き良き007。肩の力を抜いて観ると、逆に今の映画にはない楽しさが詰まってると思う。

  • たくさんの「いいね」ありがとう!

    120

  • 作成日時
    2026/01/04 17:54

007 ダイヤモンドは永遠に

総合評価:3.2制作年:1971年制作国:イギリス、アメリカ再生時間:2時間0分
配信中:
U-NEXT
このページからお申込みで楽天ポイントGET!
詳細はこちら

ショーン・コネリー主演の007シリーズ第7作。大量のダイヤモンド密輸事件を追うボンドが、宿敵ブロフェルドの巨大な陰謀に迫る。ラスベガスを舞台にした華やかでユーモア色の強いエンタメ作。

あなたも作品の評価を入力してみませんか?

007 ダイヤモンドは永遠にの★評価を入力する
この記事がよかったら「いいね」

たくさんの「いいね」ありがとう!

120

あなたが見た作品の記事を書いてみませんか?
友達やSNSにシェアしよう!

出典
*1 Rakuten TV (https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/98/78/328987/jacket_h_l.jpg) 取得日:2025/12/18

※本ページに掲載された情報は、著作権法32条の定める適法な引用の範囲内で使用しています。

  1. 本記事の感想は個人の意見です。
  2. 作品情報は投稿時点のものであり、内容が変更・終了している場合があります。
  3. 公式情報などもあわせてご確認ください。
  4. 利用規約に反する内容は、削除されることがあります。
この記事を報告する