• Rakuten PLAY
【感動続く】日テレ実写化!大泉洋がプロデューサーに☆池井戸潤『俺たちの箱根駅伝』

【感動続く】日テレ実写化!大泉洋がプロデューサーに☆池井戸潤『俺たちの箱根駅伝』

2026年1月2日、3日に行われた第102回箱根駅伝。今年の大会もドラマの連続でしたね。特に往路は、1位が目まぐるしく入れ替わる激戦で、テレビの前で思わず声を上げてしまった方も多いのではないでしょうか。 そんな中、青山学院大学が1区16位という苦しいスタートから、奇跡の往路、復路優勝、そして大学史上初の2度目の3連覇となる総合優勝を成し遂げました。昨年2月に悪性リンパ腫のため急逝した皆渡星七選手への想いを込めて、選手たちが体に【★7】を書いて走った姿には本当に胸を打たれました。「シン・山の神」と称された黒田朝日選手の3分24秒を逆転した圧倒的なパフォーマンスも、多くの駅伝ファンの記憶に深く刻まれたことでしょう。 また、それぞれの出場チームに語り尽くせないほどのドラマがあり、選手たちの走りからは計り知れない“想い”が伝わってきます。 そんな感動冷めやらぬ“箱根駅伝”という一大プロジェクトの裏側を描いた、池井戸潤原作の小説『俺たちの箱根駅伝』が、日本テレビで実写ドラマ化されます! 昨年10月の実写ドラマ化の発表から楽しみにされていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 池井戸潤がかなりの年月を要したという本作は、どん底から勝利を目指す大学陸上競技部のランナーと監督、箱根の走りを生中継するテレビ局員たち、それぞれの熱意、プライド、駆け引き、思惑・・・箱根のレースそのままの予測不可能なドラマが臨場感たっぷりに描かれていきます。先の読めない展開に一層の臨場感が加わり、熱い涙を誘います。 1月3日に放送された『完全密着!箱根駅伝』では、主演を大泉洋が務めることが発表されました。箱根駅伝の生中継を担うテレビ局のチーフプロデューサー・徳重亮を演じます。 あの箱根の興奮を、今度は舞台裏から作り上げる男たちの汗と涙、そして葛藤をどう表現してくれるのでしょうか。2026年10月期に放送予定とのこと、想像するだけで今から期待が高まりますね。 今回は、同じく池井戸潤原作で実写ドラマ化された『陸王』をピックアップしました。 足袋作り百年の老舗が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む、感動の企業再生ストーリーです。 “走る”をテーマにした本作を観ながら気持ちを盛り上げて、『俺たちの箱根駅伝』を待ってみてはいかがでしょうか?

  • たくさんの「いいね」ありがとう!

    65

  • 作成日時
    2026/01/06 10:40
    更新日時
    2026/01/06 20:49

陸王

総合評価:2.6制作年:2017年制作国:日本再生時間:-
配信中:
U-NEXTHulu
このページからお申込みで楽天ポイントGET!
詳細はこちら
陸王

埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。100年以上の歴史を誇るこの会社は、時代の波に乗り切れず、資金繰りに苦しんでいました。そんな中、四代目社長・宮沢紘一(役所広司)は、会社の存続を賭け、新たな事業への挑戦を決意します。それは、足袋作りの技術を活かした「ランニングシューズ」の開発でした。 資金もノウハウもない中、宮沢社長は周囲の反対を押し切り、ゼロからのものづくりに奔走します。試作と失敗を繰り返しながら、彼らの情熱は、故障に苦しむ孤高のランナー・茂木裕人(竹内涼真)や、彼らを支える人々を巻き込んでいきます。 中小企業が大手企業に立ち向かう、まさに池井戸潤作品ならではの骨太な人間ドラマです。足袋職人のプライドと技術、そして何よりも「人を助けたい」という純粋な思いが、不可能とも思える挑戦を力強く推し進めます。どん底からの逆転劇を信じ、懸命に走る人々の姿は、私たちの心を奮い立たせ、熱い感動と勇気を与えてくれることでしょう。諦めないことの尊さを教えてくれる作品です。

あなたも作品の評価を入力してみませんか?

陸王の★評価を入力する
この記事がよかったら「いいね」

たくさんの「いいね」ありがとう!

65

あなたが見た作品の記事を書いてみませんか?
友達やSNSにシェアしよう!
  1. 本記事の感想は個人の意見です。
  2. 作品情報は投稿時点のものであり、内容が変更・終了している場合があります。
  3. 公式情報などもあわせてご確認ください。
  4. 利用規約に反する内容は、削除されることがあります。
この記事を報告する