• Rakuten PLAY
エルフからヒューマンジーまで! 声優・種﨑敦美さんの“演技の幅”が広すぎるアニメ

エルフからヒューマンジーまで! 声優・種﨑敦美さんの“演技の幅”が広すぎるアニメ

2026年に入り、そろそろ仕事や学校が本格的に始まるタイミング。 そして1月に始まると言えば「冬アニメ」も多くの作品の第1話がどんどんスタートしています。 2026年1月から始まる冬アニメはTVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」や【推しの子】第3期など、注目作・話題作が例年以上に目白押しで何を見るか悩んでしまうほど! そんな話題作が多い冬アニメの中で「ヒューマンジー(人間とチンパンジーの交雑種)」や「長命種のエルフ」など、演技の幅が広いにもほどがあるのが種﨑敦美さん。今回は種﨑さん演じたキャラクター&作品の「ふり幅」に注目して3作品をピックアップします! アニメイトタイムズ編集部:チャイ

  • たくさんの「いいね」ありがとう!

    341

  • 作成日時
    2026/01/08 17:10

ダーウィン事変

総合評価:3.1制作年:2026年制作国:日本再生時間:-
このページからお申込みで楽天ポイントGET!
詳細はこちら

遺伝子操作によって作り出された人間とチンパンジーの交雑種「ヒューマンジー」が登場するという、その導入だけでも衝撃的な本作。そんなヒューマンジーの「チャーリー」を演じているのが種﨑敦美さん。 動物解放を求めてテロ活動を繰り返している「ALA(動物解放同盟)」と、そのALAを潰そうとするチャーリーというのが物語の主軸ですが、人間ともチンパンジーとも異なる感情が見えづらいヒューマンジーの様子は、種﨑さんが『葬送のフリーレン』で演じたフリーレンとも異なる絶妙な匙加減。その様子は視聴者にも「ヒューマンジーとは何なのか? 人間とそれ以外を区別するものは何なのか?」という命題を突き付けてきます。 ALAに対抗するチャーリーとその友人と言う軸がありつつ、上記のような思考実験も味わえる、正に大人が楽しめるアニメではないかと思います。 (筆者は原作がある場合は、原作を読まずにアニメを追いかける派です)

あなたも作品の評価を入力してみませんか?

ダーウィン事変の★評価を入力する

葬送のフリーレン

総合評価:3.4制作年:2023年制作国:日本再生時間:-
配信中:
U-NEXTHuluWOWOWABEMA
このページからお申込みで楽天ポイントGET!
詳細はこちら
葬送のフリーレン

フリーレンとその一行がテレビに帰ってくる! 一級魔法使い試験の最終試験が終わり、フリーレンたちが魔法都市オイサーストを旅立つところで終わったのが2024年3月のこと。待望の旅の続きが見られることにファンも歓喜していると思います。 本作の魅力は何といってもエルフという長命故に人間よりも達観した雰囲気のあるフリーレンと、仲間のフェルンやシュタルクたちとの軽妙なやり取り。決して感情が無いわけではなく起伏の小さいフリーレンが、時に周囲と触れ合うことで感情の幅が生まれる、そんな瞬間の繊細な演技は種﨑さんにしかできないもの。 今回の旅ではどんな様子が見られるのか。再び視聴者とフリーレンたちが一緒に旅をすることができますよ。

あなたも作品の評価を入力してみませんか?

葬送のフリーレンの★評価を入力する

SPY×FAMILY Season 3

総合評価:3.5制作年:2025年制作国:日本再生時間:-
配信中:
ディズニープラスU-NEXTHuluDMM TVABEMA
このページからお申込みで楽天ポイントGET!
詳細はこちら

放送は2025年秋でしたが、種﨑さんと言えば外せないキャラクターなのでご紹介。 もはや国民的アニメ&キャラクターになったと言っても過言ではない『SPY×FAMILY』。私の小学生の息子も、各シーズンの放送が始まる度にクラスでアーニャのものまねが流行っていることを教えてくれます。 Season3どころかまだまだ続きそうな本作ですが、その魅力はキャスト陣のコミカルなアンサンブルと、時々挟まれるシリアスな演出やアクションといった緩急のバランス。フォージャー家(アーニャ、ロイド、ヨル)の声のハマり具合は、もはや『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』と同じくらいの印象です。 ちなみに種﨑さんのX(旧Twitter)では『SPY×FAMILY』関係のポストをする時に、アーニャ風の口調になるのも注目ポイント。ぜひフォローしてチェックしてください!

あなたも作品の評価を入力してみませんか?

SPY×FAMILY Season 3の★評価を入力する
この記事がよかったら「いいね」

たくさんの「いいね」ありがとう!

341

あなたが見た作品の記事を書いてみませんか?
友達やSNSにシェアしよう!

©2026 うめざわしゅん・講談社/ 「ダーウィン事変」製作委員会©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

出典
*1 エンタメ特化型情報メディア スパイス (https://spice.eplus.jp/articles/341638) 取得日:2026/2/2
*2 Rakuten TV (https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/49/17/519471/jacket_h_l.jpg) 取得日:2026/1/7

※本ページに掲載された情報は、著作権法32条の定める適法な引用の範囲内で使用しています。

  1. 本記事の感想は個人の意見です。
  2. 作品情報は投稿時点のものであり、内容が変更・終了している場合があります。
  3. 公式情報などもあわせてご確認ください。
  4. 利用規約に反する内容は、削除されることがあります。
この記事を報告する