
海と核とスパイ、全部盛りの007が最高すぎる
007って、時代ごとに色が違うけど、この作品は“スケール感”が段違い。 核ミサイル、原子力潜水艦、冷戦下の英ソ対立、そして海。スパイ映画としてのロマンが全部詰まってる。 ロジャー・ムーアのボンドは余裕とユーモアがあって、そこにKGBの女スパイという緊張感ある相棒が加わるのが最高。敵か味方か、協力関係なのに感情は真逆、その関係性がずっとヒリつく。 巨大タンカーの内部に潜水艦が飲み込まれる展開とか、今見ても普通に狂ってるしワクワクする。 海洋×核戦争×世界崩壊計画という007らしい大風呂敷を、本気で映像化してるのがこの作品。 スパイ映画好きなら、これは外せない一本。
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- 作成日時:
- 2026/01/08 21:40
007 私を愛したスパイ
核ミサイル搭載の英ソ原子力潜水艦が同時に消失。調査に乗り出した007とKGB女スパイが、核戦争を狙う海洋学者の陰謀に挑む。海と冷戦を舞台に描かれる、スケール最大級の007。
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