
今夜の金ロー『かぐや姫の物語』はなぜ“怖い”と言われる?「新解釈」が面白い映画
今週の金曜ロードショーは、スタジオジブリの高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』ですね! 実は私、この作品はずっと気になっていたものの、まだ観たことがないんです。 予告編などで見る、あの筆で描いたような独特な絵のタッチ。そしてキャッチコピーの「姫の犯した罪と罰」。 誰もが知っている「竹取物語」なのに、ネット上では「トラウマ級」「ある意味ホラーより怖い」なんて感想も見かけます。 どうやら、お化けが出る怖さではなく、「絵の迫力が凄すぎて圧倒される」「登場人物(特に帝!)の執着がリアルで怖い」という意味でザワつかれているようです。 私たちの知ってるかぐや姫とは違う、一筋縄ではいかない予感がしますよね。 私は昔から、こういった「誰もが知る物語の『新解釈』」というテーマの映画が大好きなんです。 「あの話には、実はこんな裏設定があったのかも…」と想像を膨らませてくれる作品って、ワクワクしませんか? 今夜の放送を楽しみに待ちつつ、「意外すぎる新解釈」が楽しめるおすすめ映画をピックアップしてみました!
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- 作成日時:
- 2026/01/09 12:24
新解釈・三國志
「新解釈」といえば、タイトルそのものズバリなこの作品! 大泉洋さんが主演を務め、福田雄一監督が手掛けた歴史エンターテインメントです。 中国の歴史物語「三國志」といえば、硬派で英雄たちが戦うイメージが強いですが、この映画は全く違います(笑)。 劉備玄徳(大泉洋):実は戦嫌いで、文句ばかり言っているボヤきキャラ 諸葛孔明(ムロツヨシ):天才軍師…と思いきや、実は妻に頼りきり? などなど、歴史の教科書をひっくり返すような解釈のオンパレード。 豪華キャストが真剣にふざけ倒しているので、歴史に詳しくなくてもゲラゲラ笑えます。「かぐや姫」でしっとり(もしくはゾッとした)後は、こちらで思いっきり笑うのもおすすめです!
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続いて紹介するのは、世界中で愛される「くまのプーさん」の……まさかのホラー映画版です。 正直に白状します。 私、ホラー映画が大の苦手でして、この作品だけは怖すぎてまだ観られていません!!(泣) でも、「新解釈」というテーマを語る上では外せない、衝撃作なんです。 物語の設定は、少年クリストファー・ロビンが大学進学のために「100エーカーの森」を去った後。 残されたプーとピグレットは、飢えと孤独のあまり野生化し、人間を襲う異形の存在になってしまった……という、原作ファンが卒倒しそうなストーリー。 「あのかわいいプーさんが!?」というギャップが話題になり、世界中で大ヒットしました。 ホラーが得意な方、勇気ある方は、私の代わりにぜひ見届けてください…。
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