
007がついに宇宙へ、発想が狂ってて最高な一本
スパイ映画がここまで行く?って毎回思うけど、これは振り切り方が別格。 潜水艦、核戦争の次はまさかの宇宙。007がスペースシャトルで飛ぶ時点でもう勝ち。 ロジャー・ムーアの余裕あるボンド像はそのままに、舞台はカリフォルニア、ベニス、リオ、アマゾン、そして宇宙ステーション。スケール感が完全におかしい。 全人類抹殺→選ばれた男女だけで新世界、っていう敵の思想もSF映画顔負けで、今見ても普通に怖い。 後半の宇宙服+レーザーガンでの戦闘は、007シリーズ屈指の「やりすぎ感」。 でも、それを本気でやり切るからこそ名作になる。 スパイ×SF×宇宙、全部好きならテンション上がらないわけがない。
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- 作成日時:
- 2026/01/09 22:28
007 ムーンレイカー
スペースシャトル消失事件を追う007が辿り着いたのは、全人類抹殺と宇宙移住を企む狂気の計画。地上から宇宙へ舞台を広げ、レーザー戦まで描くシリーズ屈指の異色作。
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