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1/9公開!オースティン・バトラー『コート・スティーリング』観てきた!喰らってきた!

1/9公開!オースティン・バトラー『コート・スティーリング』観てきた!喰らってきた!

1/9公開『コート・スティーリング』観てきた!喰らってきた! 予測不能!&収拾不能! 鬼才ダーレン・アロノフスキー×オースティン・バトラーが放つ、カオスが嵐を呼ぶアクション・クライムムービー! ダーレン・アロノフスキー監督の新作は、オースティン・バトラーが次から次へと不運に巻き込まれる、監督初のアクション・クライムムービー! それだけでどう考えても面白そうなので、ほとんど前情報を入れずに観に行ってきましたが…… これは絶対ネタバレ厳禁! この衝撃は、ぜひ劇場で「喰らって」ください。 まずは、これから観る人のための基本情報をチェック! 【作品基本データ】 作品名:『コート・スティーリング』(原題:Caught Stealing) 監督:ダーレン・アロノフスキー(『ザ・ホエール』『ブラック・スワン』) 原作・脚本:チャーリー・ヒューストン(同名小説『Caught Stealing』) キャスト: オースティン・バトラー(ハンク・トンプソン役) ゾーイ・クラヴィッツ(イヴォンヌ役) レジーナ・キング(エリース・ローマン役) マット・スミス(ラス・マイナー役) リーヴ・シュレイバー(リーパ・ドラッカー役) ヴィンセント・ドノフリオ(シュムリー役) バッド・バニー(コロラド役) グリフィン・ダン(ポール役) トニック・ザ・キャット(ネコのバド役) 制作:プロトゾア・ピクチャーズ / ソニー・ピクチャーズ(3000 Pictures) 日本配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント ※タイトルの豆知識 『コート・スティーリング』とは、「上着(Coat)」泥棒じゃありません。 原題は『Caught Stealing』。野球用語で「盗塁失敗(盗塁死)」という意味。 メジャーリーガーを目指していた主人公が、ベース(未来・平穏な生活)から離れてしまいアウト(破滅)になりかける……そんな皮肉が効いたタイトル ではではネタバレなしで、レビュー! 観終わった瞬間、「おかわり!」となりました! アロノフスキー監督が仕掛けた数々の伏線、背景に映り込む細かなヒント、登場人物の視線の動き。。。 予想してないあれやこれやが次々と押し寄せるもんだから、絶対に何か見逃してるはず!! 舞台となった1998年のニューヨークを隅々まで見たい!! ブルックリン生まれのアロノフスキー監督なだけあって、きったない路地裏、古びたアパートとアパートの隙間、ぐっちゃぐちゃのランドリー、ゴミの山……それら全てが、アロノフスキー監督の魔法でめちゃくちゃ美しくカッコいい! 今はなき伝説のレンタルビデオ店キムズ・ビデオ(Kim's Video)や、ホットドッグのネイサンズ(Nathan's)」のなど、当時のNYカルチャーへの愛が爆発。 「ルー・リードとアンディ・ウォーホルが……」なんて会話もサラッと出てきて、NYの空気をビシビシ感じられる! この映画の影の主役、それは猫ちゃん。 ラグドールかな?メインクーンかな?長毛ふわふわの猫ちゃんが超絶かわいい。 そして、その猫ちゃんを愛でて、守ろうと必死になるオースティン・バトラー。これもかわいい。 マット・スミス演じるガチパンクのラスと猫ちゃんもかわいい。 そしてゾーイ・クラヴィッツ超絶かわいい。 ここ10年くらいの私の推しは、ゾーイちゃんとアナ・デ・アルマスちゃんとエル・ファニングちゃん。 なので、彼女が画面に映るだけで、10倍良いシーンに見える! オースティン&ゾーイのカップル続編希望!なくらいお似合い!! ゾーイ&猫ちゃんショットもあります!! 悪いやつらが、ほんとに悪い顔してるんです。キャスティング最高!! ただのドンパチものの悪役じゃなくて、内面から滲み出る狂気というか、「ああ、ダーレン・アロノフスキー監督の映画だな」と納得させられる描写がすごく良い ちょこちょこと沁みるセリフやアロノフスキー独特の世界観がたまらない 多分野球好きは3倍楽しめる 曲が良い!ロック好きには刺さるはず! ちょっと調べたところ、イギリスのポストパンクバンド、アイドルズ(IDLES)が4曲も提供&書き下ろししているみたい。 他の曲も1998年当時のロックが多くて、詳しい人にはたまらない選曲かも。 私はアイドルズも90年代後半の音楽も全然詳しくないけど、どの曲もめっちゃかっこよかった! 個人的に「おおおおお!!!」と一番ブチ上がったのは、イギリスのパンクバンド Buzzcocks(バズコックス) の名曲「What Do I Get?」(1978年)。この曲がかかるシーン、まさに「What Do I Get?」(俺に何が残るんだ?)って感じで痺れた! 一瞬だけ映る「あの人」にびっくり!!! エンドロールまで興奮!!これいい!!カッコいい!! これからこのタイプ流行るかも?! そして最後に、、まさかの発見…オースティン・バトラーは〇〇に似ている? 映画中、オースティン・バトラーを見ながら「誰かに似てる……」ってずっと思ってたんです。あぁ、わかった。 『ナポレオン・ダイナマイト(バス男)』のジョン・ヘダーだ! これ、誰も気づいてないかもしれないっ! でもね、実はジョン・ヘダーもイケメンなんですよ!あのナポレオン・ダイナマイトの姿しか知らないでしょ? 嘘だと思った人は今すぐ画像検索してください。Jon Hederでね! というわけで、気になった人はぜひぜひ映画館で観てね~!! 絶対に映画館で観るべきです!そして配信でもう一度、いや二度三度!! 『コート・スティーリング』を観たあとは、関連作のこちらもいかが? 関連作をピックアップしましたー!

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  • 作成日時
    2026/01/11 21:05
    更新日時
    2026/01/11 23:55

コンビニ・ウォーズ ~バイト JK VS ミニナチ軍団~

総合評価:2.8制作年:2016年制作国:アメリカ再生時間:1時間27分
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最新作『コート・スティーリング』、そして『エルヴィス』『ザ・バイクライダーズ』等で日本でも人気爆発のオースティン・バトラー。 今やハリウッドを代表する「渋くて色気のあるトップスター」ですが・・・ 彼が25歳の時に出演した、とんでもない映画をご存知でしょうか? 「オースティン・バトラー、こんな仕事もしてたの!?」と驚愕必至の珍作(いや、名作!)を紹介します! 『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』(2016) 監督は、『クラークス』や『チェイシング・エイミー 』でおなじみ(アメリカでは)、今どきで個性的でちょっとおバカな若者を描かせたら世界一のケヴィン・スミス! (ちなみに私はケヴィン・スミスを敬愛している!!) ブレイク前のオースティンが演じるのは、主人公たちが憧れる学校のイケメン、ハンター・キャロウェイ。 ロン毛で、チャラくて、ちょっと情けない。でも顔面偏差値だけは異常に高い! 今の重厚感ある演技とは真逆の、軽~い彼を堪能できます。かっこいい彼しか知らない人は、このギャップ萌えでぶっ倒れるかもしれません。 そして本作は、まさに「デップ家とスミス家の仲良し映画」(笑)。 ジョニー・デップの娘リリー=ローズと、監督の娘ハーレイ・クインがW主演し、パパたちもノリノリで出演。この究極の「ホームビデオ感」を楽しめるかどうかが、ケヴィン・スミス・ファンの試金石です! 【作品基本データ】 作品名:『コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』(原題:Yoga Hosers) 製作年・国:2016年・アメリカ 監督:ケヴィン・スミス 出演:リリー=ローズ・デップ、ハーレイ・クイン・スミス、オースティン・バトラー、ジョニー・デップ 他 配給:ハピネット 【ストーリー】 カナダのマニトバに住むコリーン・コレットとコリーン・マッケンジー(Wコリーン)は、授業もバイトもやる気ゼロ。 唯一夢中なのは「ヨガ」だけ! 怪しい先生のもとでトレーニングに励む親友同士のJKで、同じコンビニで一緒にバイトをしていた。 ある日、2人は店長の不在中にコンビニで男の子(オースティン含む)とパーティを開こうと画策するが、地下に眠っていた邪悪な存在を呼び起こしてしまう。 それは、ソーセージの姿をしたミニサイズのナチス軍団、その名も「ミニナチ」!! 世界征服に乗り出したミニナチ軍団に、Wコリーンはヨガのポーズを武器に立ち向かう! ……って、あらすじ書いてても意味わかんないけど、本当にこういう映画なんです(笑)

レクイエム・フォー・ドリーム

総合評価:2.9制作年:2000年制作国:アメリカ再生時間:-
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レクイエム・フォー・ドリーム

『コート・スティーリング』ダーレン・アロノフスキー監督の初期作、『レクイエム・フォー・ドリーム 4Kリマスター』が、なななんと2026年2月6日(金)より4K リマスター版で公開! 鬱映画、トラウマ映画、落ち込む映画、と名高いこの作品、観るか観ないかはあなた次第です。。。 ストーリーは、興味を持った方がご自身で調べてください(笑) 満たされない現代人が、幸福を求めて生活を破綻させていく様を描く衝撃作 『レクイエム・フォー・ドリーム 』 (Requiem for a Dream, 2000) 出演:エレン・バースティン、ジャレッド・レト、ジェニファー・コネリー、マーロン・ウェイアンズ 監督:ダーレン・アロノフスキー 脚本:ヒューバート・セルビーJr.、ダーレン・アロノフスキー 原作:ヒューバート・セルビーJr. 配給:クロックワークス

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ブレット・トレイン

総合評価:2.9制作年:2022年制作国:アメリカ再生時間:2時間6分
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『コート・スティーリング』でマフィアのアニキ、コロラドを演じる、ベニート・マルティネス・オカシオ。そう。世界的ラッパーのバッド・バニー(Bad Bunny)です! バッド・バニーとしては、グラミー賞を3度受賞。 ラテン系アーティストとして初めて「Billboard Hot 100」に100曲以上をランクインさせ、米ビルボード誌の「史上最高のラッパー50人」にも選出されたことがある、超・超・人気ミュージシャン! そんな彼がハリウッド映画で本格的に暴れ回った記念すべき作品がこちら! 『ブレット・トレイン』(2022) 伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』をハリウッドがド派手に映画化。東京発・京都行きの超高速列車内で、殺し屋たちがバトルロイヤルを繰り広げる。 バッド・バニーはメキシコの殺し屋「ウルフ」を演じてブラッド・ピットを相手に列車内で激しく暴れまわります! 白いスーツでアレハンドロ・サンスの「ラ・デスペディータ」をバックに登場するシーンはオーラ出まくり! 『ブレット・トレイン』 原題:Bullet Train 製作年・国:2022年・アメリカ 監督:デヴィッド・リーチ 出演:ブラッド・ピット、ジョーイ・キング、アーロン・テイラー=ジョンソン、真田広之、バッド・バニー 他 制作:コロンビア ピクチャーズ、87ノース・プロダクションズ 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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ドープ!!/DOPE

総合評価:3.0制作年:2016年制作国:アメリカ再生時間:1時間42分
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『コート・スティーリング』でオースティン・バトラーの恋人役を演じ、その唯一無二の存在感をまた世間に知らしめてしまった、ゾーイ・クラヴィッツ(Zoë Kravitz)。 父はミュージシャンのレニー・クラヴィッツ、母は女優のリサ・ボネット。 最強のDNAを受け継ぐセレブ2世でありながら、親の七光りなんて言葉を焼き尽くすほどの才能の持ち主です。 その魅力は、なんといっても「危険なほどのアンニュイさ」。 ただそこにいるだけで物語が生まれるような、気怠くも鋭い眼差し。誰にも似ていない(両親には似てるんだけど)個性的で圧倒的な美貌は、一度見たら網膜に焼き付いて離れません。 女優、映画監督、モデル、歌手と、ありあまる才能を持つ彼女の出演作の中でも、私が最も好きな一本を紹介します! 『DOPE/ドープ!!』(2015) ファレル・ウィリアムス製作総指揮! 犯罪多発地区イングルウッドに住む、90年代ヒップホップオタクの高校生マルコムが、ドラッグディーラーのトラブルに巻き込まれてしまう青春コメディ。 音楽好き必見! ヒップホップカルチャー好きにはたまらんワードが飛びまくる! 主人公マルコムたち(シャメイク・ムーア、トニー・レヴォロリ、カーシー・クレモンズ)が組むスリーピースバンドも、青春の初期衝動的な熱さが炸裂しててカッコいい! ゾーイ・クラヴィッツが演じるのは、主人公が憧れるマドンナ的存在、ナキア。 とにかくキュートで、アンニュイで、知的。彼女が画面に映るだけで、映画全体の「オシャレ偏差値」が爆上がりします。 90年代カルチャーへのリスペクトに溢れた本作は、『コート・スティーリング』の90年代NY設定とも相性抜群。ゾーイの沼にハマるには最適な一本です。 【作品基本データ】 作品名:『DOPE/ドープ!!』(原題:Dope) 製作年・国:2015年・アメリカ 監督:リック・ファムイーワ 出演:シャメイク・ムーア、トニー・レヴォロリ、カーシー・クレモンズ、ゾーイ・クラヴィッツ、エイサップ・ロッキー 他 製作総指揮:ファレル・ウィリアムズ 他 プロデューサー:フォレスト・ウィテカー 他 共同製作総指揮:ショーン・コムズ 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 【ストーリー】 「90's カルチャー&HIP HOP大好きな俺らは超ギーク! ゲットー・ライフから脱出しろ!!」 L.Aのスラム街出身のマルコムは、名門ハーバード大への進学を夢見ている高校生。自身のバンドと90年代ヒップホップをこよなく愛するオタクでもある。 ある日、友人のディギー&ジブと共に、恋心を抱くナキア(ゾーイ)を追いかけて、地元で有名なドラッグディーラーの誕生日パーティーに参加したことから、彼らを取り巻く状況は一変してしまう……。 マルコムたちは次々と巻き起こる想定外の事態を通して、名門大では教えてもらえない「大切な何か」を学んでいく。

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チャーリー・セズ マンソンの女たち

総合評価:2.7制作年:2018年制作国:アメリカ再生時間:1時間50分
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『コート・スティーリング』では、モヒカン頭に鋲(びょう)だらけのライダースジャケット! ゴリゴリのロンドン・パンクス、ラス役として強烈なインパクトを残したマット・スミス。 あの暴力的でクレイジーな姿も凄かったですが……彼が演じた「ヤバい奴」の真骨頂は、間違いなくこの作品でしょう。 パンクスの荒くれ方とは違う、静かで、粘着質で、逃げ場のない「洗脳」の恐怖。 実在した史上最悪のカルト指導者を演じた、この衝撃作を紹介します。 『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』(2018) 『アメリカン・サイコ』のメアリー・ハロン監督作! 1969年に実際に起きた「シャロン・テート殺害事件」の主犯格、チャールズ・マンソンと、彼に心酔し殺人を実行してしまった3人の女性信者(マンソン・ガールズ)を描くサイコ・スリラーです。 マット・スミスが演じるのは、カルト教団の教祖チャールズ・マンソン。 伸び放題の髭と髪、小柄な体格。ギターを弾きながら愛と平和を語ったかと思えば、次の瞬間には激昂し、言葉巧みに女性たちの心を支配していく……。 『コート・スティーリング』での「物理的に暴れる」怖さとは真逆です。 優しさと狂気を使い分け、じわじわと相手の精神を侵食していく「支配者」としてのカリスマ性が本当に恐ろしい。 「ドクター・フーの人だよね?」なんて軽い気持ちで観ると、トラウマになるレベルの憑依っぷり。マット・スミスの演技力が到達した、ある種の到達点を目撃してください。 【作品基本データ】 作品名:『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』(原題:Charlie Says) 製作年・国:2018年・アメリカ 監督:メアリー・ハロン(『アメリカン・サイコ』) 出演:マット・スミス、ハンナ・マリー、ソシー・ベーコン、マリアンヌ・レンドン、スキ・ウォーターハウス 他 配給:キングレコード 【ストーリー】 1969年、カリフォルニア州。チャールズ・マンソン率いるカルト集団の女性信者3人が、女優シャロン・テートらの殺害容疑で逮捕され、死刑判決を受ける(後に終身刑へ減刑)。 刑務所に収監された彼女たちは、自分たちの行為を「マンソンの教えに基づく正しいこと」だと信じて疑わなかった。しかし、女性研究者フェイスとの対話を通じて、彼女たちは少しずつマンソンの呪縛(洗脳)から解き放たれ、自分たちが犯した罪の重さと、マンソンという男の正体に直面していくことになる……。

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*1 Rakuten TV (https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/98/01/248910/jacket_h_l.jpg) 取得日:2025/12/18
*2 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/433188/) 取得日:2026/1/26
*3 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/204724/) 取得日:2026/1/26
*4 Rakuten TV (https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/15/54/325145/jacket_h_l.jpg) 取得日:2025/12/18

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