
【MCUマラソン#2】実は初見だった『インクレディブル・ハルク』
MCU2本目は『インクレディブル・ハルク』を観ました。 ざっくりとしたキャラクターの背景は知っていたので、ちゃんと見ていなかった作品wハルクのビジュがあまり刺さらなかったんだと思います…研究者が怪物になるという大筋は知識として知っていたものの、新鮮な気持ちで楽しめました。 特に冒頭のブラジルでのパルクールシーンは面白かったです!2008年当時はおそらくドローンも無かったのに、密集した建物を引きで撮っているシーンは意外な画角で新鮮でした。 全体を通してアクションシーンは『アイアンマン』と同様に銃撃戦が多く迫力満点でした。ただ、『アイアンマン』と比較するとハルクというキャラクター自体が「なりたくてなったヒーローではない」という点が印象的でした。逃げるため・元の人間の暮らしに戻るために戦わざるを得なくなったという背景から、本人にも誰かを助けるヒーローという自覚はほとんど無いように感じます。最後の戦いを経て、今後どのようにアベンジャーズに関わっていくのがが楽しみです。 印象に残ったシーンは、ヒロインである元恋人と雨の中で再会する場面です。映像としてとても美しく、記憶に残りました。ただ、元恋人の心変わりがあまりにも早すぎたのにはちょっと衝撃を受けましたw これからハルクはどうなって行くのか!今後の続編もどんどん見ていこうと思います! 2025/12/13視聴
たくさんの「いいね」ありがとう!
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- 作成日時:
- 2026/01/13 16:38
- 更新日時:
- 2026/01/13 16:40
インクレディブル・ハルク
兵士強化実験の失敗により、怒りで怪物へ変身してしまう体となった天才科学者ブルース・バナー。 追われる身となった彼は、感情を制御し元の体に戻る方法を探し続ける。 一方、その力に魅せられた軍人が危険な選択をし、事態は制御不能な方向へ。 逃亡と葛藤の中で、ブルースは“力と共に生きる覚悟”を迫られていく。
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