
『トゥルーマン・ショー』大学生のときの“本当”を大人になった今もう一度
大学生のとき、ゼミの授業で初めて観た『トゥルーマン・ショー』。主演はジム・キャリーで、完璧に見える日常の裏に隠れた真実を描いた名作です。 あのときはただ、「本当って何だろう?」という疑問だけが胸に残りました。 あれから時間が経ち、大人になった今、またあの世界に触れてみようと思っています。学生の頃の自分と、大人になった今の自分──どんな気持ちで観るのか。今週観よう。週末が待ち遠しいです。 トゥルーマンが暮らす町は、一見完璧に整った理想の世界。でもその裏には、誰も知らない真実が隠れています。観ていると、日常の中で当たり前に思っていることや、気づかずに過ごしている小さな幸せに気づかされる瞬間があります。 大学生の頃には漠然と「本当って何だろう?」と考えていました。 今改めて観ると、「ここって作られた世界なのかな?」「あれは本物?これは本物?」と、トゥルーマンの目線で日常を疑ってみたくなります。 たとえば、ゼミの授業で観ているとき、隣の友人の飲み物は何のために置いてあるの?広告? …え、すると隣の席のあなたは誰?え、私は誰?なんて想像してしまう瞬間も。 また、ローラ・リニー演じる恋人や、エド・ハリス演じるプロデューサーなどのキャラクターたちの存在も、物語の深みを増しています。細かい表情や仕草の演技も見逃せません。 この映画は、何度観ても新しい発見があります。学生の頃には見えなかった細かい演出や、登場人物たちの微妙な表情も、大人になった今だからこそ味わえる楽しみです。 週末、また大人になった自分として『トゥルーマン・ショー』を観るのが楽しみです。あの頃と同じ疑問を感じつつ、新しい発見があるかもしれません。
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- 作成日時:
- 2026/01/16 12:49
- 更新日時:
- 2026/01/16 16:49
トゥルーマン・ショー
日常のすべてがテレビで放送されていることに気づかない主人公・トゥルーマン。完璧に見える世界の裏に潜む真実と、その中で見つける小さな発見を描いた名作です。ユーモアと切なさが絶妙に混ざり合い、観るたびに新しい気づきがあります。学生時代にも、大人になってからも、それぞれ違った視点で楽しめる映画です。
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