
【「第49回日本アカデミー賞」優秀賞発表】注目の「国宝」は13部門ノミネート
ついに、第49回日本アカデミー賞の優秀賞、新人賞が発表! 2025年に大ヒットを飾り、流行語大賞にもノミネートされた映画「国宝」(李相日監督)は、 作品賞、主演男優賞、新人俳優賞など13部門にノミネートされました。 さすがは日本アカデミー賞。 2025年話題を席巻した映画たちが名を連ねるまさに納得のラインナップ。 以下が、筆者が個人的に注目しているノミネート作品です。 ――――――――――― 【優秀作品賞】 国宝 宝島 爆弾 ファーストキス 1ST KISS TOKYOタクシー 【優秀アニメーション作品賞】 劇場版「鬼滅の刃」無限城編第一章 猗窩座再来 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』 ひゃくえむ。 ペリリュー -楽園のゲルニカ- 劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』 ――――――――――― そして個人的推している松村北斗君が優秀主演男優賞を獲得できるのか。 注目しています!! 各部門の最優秀賞の発表は3/13に発表。 お楽しみに!
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- 作成日時:
- 2026/01/19 16:34
ファーストキス 1ST KISS
ラブストーリーの名手が紡ぐ、集大成にして最高傑作の誕生-今を生きる人たちの心情をリアルにも洒脱に描き出し、日本のみならず、アジア圏でも絶大な支持を得る、脚本家・坂元裕二。是枝裕和監督『怪物』(23)では、カンヌ国際映画祭脚本賞を受賞。その物語は世界に届くことを証明した。そんな坂元が『ラストマイル』『グランメゾン・パリ』(24)の塚原あゆ子監督と組み、カンヌでの受賞後初となるオリジナル劇場映画を送り出す。 この時代に問いかけるべき作品として書き上げられた、『ファーストキス 1ST KISS』。お互い好き合って結婚しながら、いつしか気持ちがすれ違ってしまった中、夫が事故死。日々に追われて悲しみに暮れる間もない妻だったが、突然のタイムトラベル! そこで若き日の夫に出会い、もう一度彼に恋をする。そしてその先に待っていたのは……。 結婚、恋愛、生活。その中で誰かと生きていくということ。言葉にすることで、カタチになったことで見えてくる、そのおかしみとかなしみ。本作もまた普遍的な物語で世界に通じるものながら、これまでにない坂元作品ともなっている。 主人公・硯カンナを演じるのは、「カルテット」(17)や「大豆田とわ子と三人の元夫」(21)など、これまでにも坂元作品の世界観を体現してきた、松たか子。そして、カンナの夫・硯駈をSixTONES・松村北斗が演じる。 初共演となる松と松村、そして初タッグとなる坂元と塚原が紡ぎ出す、『ファーストキス 1ST KISS』。誰もが感動を覚えながら、そこに待つのは初めて出会うに違いない、心揺さぶるラブストーリーが、世界を席巻する。
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