
東京が舞台になった異色作。ワイルド・スピードX3の魅力
『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』は、シリーズの中でもかなり異色な一作。舞台は日本・東京。主人公ショーンは、車だけが生きがいのアメリカ人高校生で、トラブル続きの末に日本へやって来る。そこで出会ったのが、改造車とドリフトが支配する夜のストリートだった。 D.K(ドリフト・キング)と呼ばれるタカシ、そして重要人物ハンとの出会いが、ショーンの運命を大きく動かしていく。最初は何もできなかった彼が、走りを通して覚悟と居場所を手に入れていく姿が印象的。東京の峠、立体駐車場、ドリフトバトルと、シリーズ屈指の“車映画感”が詰まった作品だと思う。
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- 作成日時:
- 2026/01/20 23:29
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』は2006年公開のシリーズ第3作。日本を舞台にドリフト文化を全面に押し出し、これまでとは異なる世界観を描いた。ハンの存在やラストのドミニク登場など、後のシリーズへ繋がる重要な位置づけとなる一作。
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