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予告が不穏すぎた水ダウ、結局こういう回でした【水ダウ#447】

予告が不穏すぎた水ダウ、結局こういう回でした【水ダウ#447】

『水曜日のダウンタウン』の先週の放送は、予告編がいつもと明らかに違っていて、SNSなどでも話題になっていました。誰もいないスタジオのロゴマークに、ただゆっくりズームしていくだけの映像。
番組公式SNSやテレビ欄、公式サイトにもほとんど情報がなく、「今日は何をやるんだろう?」と不安と期待が入り混じった状態でした。 同じ放送回を何度も見返すバラエティ番組は、『アメトーーク!』と『水曜日のダウンタウン』くらいです。
私にとって水ダウは、週休3日制の中休みのような存在で、毎週水曜日は朝からワクワクしています。だからこそ、水ダウが不穏な動きを見せるたびに、まさか終わるなんて言わないよね、、?と、勝手にドキドキしてしまいます。 結局、今回の水ダウは、以前放送された10mの高さから飛び込み、落下中に紙飛行機をキャッチできるかという企画の再チャレンジである、「緊急生放送 きしたかの高野10m高飛び込みリベンジ」でした。前回の企画では、きしたかの・高野さんが一度も10mから飛べないまま終了していて、今回はそのリベンジとして「飛び込むまで終われない」という条件付きの生放送になっていました。 「いけます」「いきます」と言いながら、なかなか飛べない高野さんでしたが、SNSのリアルタイムの反応を見て一喜一憂したり、みなみかわさんや、ちゃんぴおんず・日本一おもしろい大崎さんたちに励まされている様子を見ていると、バラエティというより、スポーツ中継を見ているような気持ちになり、気づけば自然と応援していました。 ネット上では賛否が分かれていましたが、下で応援していたみなみかわさんたちのリアクションがあったことで、個人的には間延びしているとは感じませんでした。むしろ、目を離した隙に飛んでしまいそうで、気づけば1時間ずっと釘付けでした笑 今週の水ダウも、同じく飛び込み企画が続くようなので、引き続き応援したいなと思います。 2週間連続で放送されることにも賛否両論ありますが、水ダウは去年は予算が少ないからといって2週間も同じ内容を放送した番組です。新しいテレビの楽しみ方を提供し続けてくれるこの番組が今週はどう楽しませてくれるのか逆に楽しみすぎます。

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  • 作成日時
    2026/01/27 16:00
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    umii

水曜日のダウンタウン

総合評価:3.2制作年:2014年制作国:日本再生時間:-
配信中:
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水曜日のダウンタウン

私のお気に入りモーメントの一つはひょうろくさんの#405ひょうろく キャラ作ってるんじゃないか説で、パイのお店を訪れるシーン。本当に裏がある人に見えて、ひょうろくさんの独特なイントネーションも相まって真似したくなるシーンがたくさんあります。「パイを食べるなら、パイホリック」「はい、オッケーです、じゃねえよ」のくだりが大好きで何度も見返しました笑

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(C)TBS

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