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【1月公開の話題作】劇場最新作とセットで観たい配信映画紹介!!

【1月公開の話題作】劇場最新作とセットで観たい配信映画紹介!!

2026年が始まり、びっくりなことに1月ももう終わりに近づいております。 この間まで年末だったのに・・・お正月だったのに・・・ゴロゴロしてたのにぃ・・・。 そんな冬眠モードの気持ちを奮い立たせてくれるイキの良い映画がどんどん劇場公開中! さらに、おうちでもなんかいいやつ観たい!という方のために、劇場公開最新作に関連したオススメタイトル3選を紹介いたします! 執筆者:ジャン=クロード・マナ・ティ

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  • 作成日時
    2026/01/27 18:06
    更新日時
    2026/01/27 18:15

エクスペンダブルズ ニューブラッド

制作年
2023年

①『ワーキングマン』が景気良かった!というあなたへ お正月にピッタリだった1月2日公開のジェイソン・ステイサム主演最新作『ワーキングマン』。 前年の〈元秘密組織工作員の養蜂家〉を演じた『ビーキーパー』に続いて、今回の正月ステイサムは〈元特殊部隊員の建設作業員〉。 初詣帰りにステイサム。これはもはや日本の新しい恒例行事と言えるでしょう。 さてさらにその前年、2024年のお正月映画でもステイサムが活躍していたことは覚えていらっしゃいますでしょうか? そう、〈最強無敵〉のドリームプロジェクト最新作『エクスペンダブルズ ニューブラッド』です!   シルベスター・スタローン演じるバーニー・ロスが率いる傭兵軍団の活躍を描いたお祭りシリーズ『エクスペンダブルズ』の第4弾『~ニューブラッド』は、衝撃的展開で幕をあけます。 常に不動のセンターとしてグループを引っ張っていたバーニー・ロスが、本作の冒頭でなんとミッション失敗の末にDEADするという驚愕展開・・・! 絶対的センターを失ったグループは存続が危ぶまれ、バーニーの右腕としてグループを支えてきたジェイソン・ステイサム演じるリー・クリスマスはしょぼくれ、卒業&転職したりもするのですが、兄同然に慕っていたバーニーへの想いと自らの尊厳をかけ、再度戦場というステージに立ちます。 正直なところ、公開当時はアメリカで中々厳しい評価だったのですが、今観てみると、「お正月にピッタリでは」と言いたくなるちょうど良い湯加減の映画に仕上がってると思います。飛行機!船!車!バイク!爆発!そして打ち上げ&乾杯! レギュラーメンバーに加えて、『ザ・レイド』のイコ・ウワイス、『マッハ!!!!!!!!』のトニー・ジャー、さらにはミーガン・フォックスや名優アンディ・ガルシアまでもが参戦し、シリーズの味変になっています。 監督は、本物のシールズ隊員を起用し世界のミリタリーオタクの度肝を抜いた2012年日本公開作『ネイビーシールズ』のスコット・ウォーというのも、アクションファン的にはワクワクが止まらないスタッフィングとなっております。 さて公開中の”働くステイサム”最新作『ワーキングマン』ですが、製作・脚本にシルベスター・スタローン御大も参加しているという『エクスペンダブルズ』度数が高い作品でもあります。 両方あわせて観ましょう!

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SAFE/セイフ

制作年
2012年

②『コート・スティーリング』にしびれたあなたへ 90年代ニューヨークを完全再現して描く、一人の男の巻き込まれ型一発逆転スリラー&ノワール『コート・スティーリング』。 1月9日から公開中の本作は、かつてプロ野球選手としての将来を約束されながらしがないバーテンとしてNYで暮らす若者が、隣人の猫を預かった直後から、ロシア人マフィア、ユダヤ人マフィア、プエルトルコ人マフィアに追いかけまわされます。みんな暴力的でひどい!かわいそう!でももちろんそれだけでは終わりません。 監督は『レクイエム・フォー・ドリーム』『ブラック・スワン』等で知られるダーレン・アロノフスキーで、「ダーレンっぽくなさそう」「昔のガイ・リッチー(『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』や『スナッチ』)とかそんな感じ・・・?」と思いきや、やることは徹底的で悲惨&バイオレント。でもめちゃくちゃ面白いです。映像も音も、イントロからとにかくカッコいい。 少しパンチが強めですが、クセになる。超おすすめの一本です!   そんな『コート・スティーリング』を観て、「なんかニューヨークで男が暴れるやつないですかね?家で観られるやつで!」というわがままなそこのあなた!あるよ! ジェイソン・ステイサムがニューヨークを舞台に、チャイニーズ・マフィア、汚職刑事、ロシアン・マフィアを相手取り、1人の少女を護るべく孤軍奮闘する激アツアクション『SAFE/セイフ』がオススメです。 本作のステイサムは元警官であり地下格闘家。生きる気力ゼロのステイサムは自ら人生を終わらせようとしますが、ある少女との出会いが彼の魂に火をつけます。 ”一度見た数字を忘れない”という特殊能力のある少女をNYの悪党どもから護るため、その腕っぷしを奮います。 本作はステイサム以外にも特筆すべき点がいくつかあります。 監督を務めたのは、ボアズ・イェーキン。名作『タイタンズを忘れない』等で知られる人間ドラマの名手が描くステイサム…。 さらに、『ジョン・ウィック』シリーズの監督チャド・スタエルスキが第2班監督を務めております。ジョン・ウィックなステイサム…。 そして本作、レイティングはR15+なんです。『コート・スティーリング』よりも『ビーキーパー』『ワーキングマン』よりも過激!ハードなステイサム…。 是非危険なニューヨーク地獄めぐりの2作品、あわせてご覧ください。

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ローン・サバイバー

制作年
2013年

③『ウォーフェア 戦地最前線』にズタボロにされたあなたへ 1月16日から公開中、挑戦的な作品を連発する”A24”が放つミリタリーアクション『ウォーフェア 戦地最前線』は非常にソリッドな作品で、イラク戦争におけるシールズ隊員たちの実体験を「リアルタイムでそのまま再現する」という実験的な作品です。 死が数センチ隣にあるような状況で強烈なストレスとパニックに支配されつつも生き延びようとする隊員たちを徹底的なリアリズムで描き、鑑賞者に地獄のような95分を追体験させる恐ろしい作品です。 そんな本作に抉られたあなたにオススメしたいのは、こちらも実際に起こった出来事を映画化した『ローン・サバイバー』です。 これは「レッド・ウィング作戦」というネイビー・シールズ史上最大の悲劇と称される作戦を主演マーク・ウォールバーグ、『バトルシップ』で日本での人気も高いピーター・バーグ監督で映画化した作品です。 タリバン幹部殺害という目的のため、山岳地帯へ偵察に向かった4名のシールズ隊員たちは、道中民間人と思しき羊飼いと遭遇。敵陣に情報が漏れるリスクを承知で彼らを見逃す決断をしたシールズ隊員たちは、直後200名を超える敵兵に追われることになります。 4人対200人という絶望的な状況下で生還しようとする隊員たちの壮絶な3日間。 凄まじい緊張感とリアリスティックな戦闘、そして胸をアツくさせる人間たちのドラマが交わった極上の一本です。 特に、岩肌露出した山岳地帯をこれでもかという程に転がっていく超激痛描写が鮮烈に記憶に刻まれます。まさしく壮絶……他の映画ではあまり観たことのない映像です。 『ローン・サバイバー』は2005年、『ウォーフェア 戦地最前線』は2006年の出来事を映画化しています。 さらに、『ウォーフェア~』はアレックス・ガーランド(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』の監督や『28日後…』『28年後…』の脚本としても知られる)とレイ・メンドーサという2人の共同監督作品ですが、レイ・メンドーサは『ローン・サバイバー』では軍事アドバイザーとしても参加していました(※レイ・メンドーサは元シールズ隊員で、先ほどあげた本物の隊員たちが出演した映画『ネイビーシールズ』にも出演しています)。 共通点が多い現代の戦争を描いたミリタリーアクションの傑作。 是非2本あわせて御覧ください。 ------ 今回は1月の劇場公開最新作とセットで観ると楽しい映画3選をいくつか紹介いたしました。 その他、『28年後…白骨の神殿』『ヒグマ!!』『インコンプリート・チェアーズ』『MERCY/マーシー AI裁判』『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』『アウトローズ』『グッドワン』『ランニング・マン』『HELP/復讐島』などなど、まだ1月なのに話題作目白押しの2026年。これはなんとも大変な年になりそうです!

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出典
*1 Rakuten TV (https://im.akimg.tv.rakuten.co.jp/content/09/56/479065/jacket_h_l.jpg) 取得日:2025/12/18
*2 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/62225/) 取得日:2026/1/26
*3 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/116174/) 取得日:2026/1/26

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