
祝!映画化!!NHK朝ドラ『虎に翼』レビュー|母と娘が貫いた覚悟の物語
なんと映画化っ!スクリーンで、「はて?」が観られるのか(笑) 朝ドラ本編は、毎日楽しみにしていた。 個人的には、母と娘を軸に描かれる群像劇と観た。 魅力的な関係性が重なり、最後まで心を掴まれた朝ドラ。
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- 作成日時:
- 2026/01/28 15:20
虎に翼
制作年:2024年制作国:日本再生時間:-
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詳細はこちら法律に関わる人たちを描いた物語だけれど、根っこにあるのはやっぱり母と娘の物語だったと思う。 たしか第一週だったはず。 母・はる(石田ゆり子)が桂場の前で啖呵を切った、あの場面が今も強く印象に残っている。 そして物語の最後に立っていたのは寅子と優未。 最初と最後をつなぐように、母と娘が“地獄を覚悟する”物語だったのだと思う (言葉にするとすごく壮絶だけど……)。 寅子と花江。 女子部5人と玉ちゃん。 桂場、ライアン、多岐川。 よねと轟。 どの組み合わせも、同志だったり、相棒だったり、チームだったり。 その関係性がとにかく魅力的で、毎週観るのが本当に楽しかった。 よねと轟のスピンオフ、ぜひ観たい。 それから映画化も、心から楽しみにしている。
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