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【永野芽衣の魅力が全開!】ギャルから昭和のマドンナまで演じ分ける映画3選

【永野芽衣の魅力が全開!】ギャルから昭和のマドンナまで演じ分ける映画3選

圧倒的な透明感と愛くるしい笑顔で、老若男女問わず愛される女優・永野芽衣。 最近いろいろと話題がつきませんが。。。笑 彼女の魅力はビジュアルだけではありません。ハイテンションなコメディエンヌから、巨匠・山田洋次監督に愛された昭和のヒロインまで、その演技の振り幅は驚くべきものがあります。 今回は、永野芽衣の「多面的な魅力」が堪能できる、テイストの全く異なるおすすめ映画3選をご紹介します。 ―――――――――― ◆1. 『ピーチガール』(2017年) 「見た目はギャル、中身はピュア」な女子高生を熱演 累計発行部数1300万部を超える大ヒット少女漫画の実写化作品。永野芽衣が演じるのは、日焼けした肌と赤い髪で「遊んでそう」と誤解されがちな女子高生・安達ももです。 【ここが推し!】 今の清純派なイメージとは真逆の「ギャルメイク」が新鮮!見た目は派手ですが、内面は誰よりも純粋で不器用というギャップを見事に体現しています。 山本美月演じる宿敵・沙絵との壮絶な(そしてコミカルな)バトルや、変顔も辞さない全力のコメディ演技は必見。「元気な永野芽衣」を摂取したいなら、まずはこの一作です。 ―――――――――― ◆2. 『キネマの神様』(2021年) 昭和の銀幕に咲いた、可憐な食堂の看板娘 松竹映画100周年を記念して製作された、山田洋次監督による感動作。映画の神様を信じ続けた男の人生を、過去と現在を交錯させながら描きます。永野芽衣は、若き日の主人公(菅田将暉)が恋する食堂の娘・淑子を演じました。 【ここが推し!】 『ピーチガール』とは打って変わり、こちらは古き良き昭和の清楚な女性像。割烹着姿の似合い具合は「昭和からタイムスリップしてきたのでは?」と思うほどです。 夢を追う男を健気に支える眼差しの温かさと、芯の強さ。日本映画の伝統的な「マドンナ」としての資質が遺憾なく発揮されており、その美しさに息を呑むことでしょう。 ―――――――――― ◆3. 『こんにちは、母さん』(2023年) 現代の働く女性を等身大で演じる、名優たちとのアンサンブル こちらも山田洋次監督作品。大企業の人事部長として神経をすり減らす息子(大泉洋)と、恋をして生き生きとする母(吉永小百合)の姿を描いた人情喜劇です。永野芽衣は、大泉洋の娘で、自身の進路や結婚に悩む舞を演じています。 【ここが推し!】 吉永小百合、大泉洋という大ベテランに囲まれながらも、決して埋もれない存在感を見せています。現代っ子らしくサバサバしつつも、祖母と父の間を取り持つ優しさを持つ舞。 特別な設定がない「普通の女性」だからこそ、彼女の演技のナチュラルさと、ふとした瞬間の表情の豊かさが際立ちます。安心して観ていられる、心温まる一作です。 ―――――――――― ★「国民的ヒロイン」の進化を目撃せよ 元気いっぱいの女子高生から、歴史ある松竹映画の世界観を背負う女優へ。 これら3作品を通して観ることで、永野芽衣という女優がいかに進化し続けているかが分かります。Rakuten TVなどで配信中の作品も多いので、ぜひ彼女の多彩な表情に癒やされてください。

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  • 作成日時
    2026/01/30 16:39

ピーチガール

総合評価:3.0制作年:2017年制作国:日本再生時間:-
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ただのキラキラ映画だと侮るなかれ。これは「5分に1度、何かが起こる」ノンストップ・ラブサスペンスです! 見た目はギャルだけど超ピュアな女子高生・ももが、学校一のモテ男と硬派なとーじの間で揺れ動く……のですが、最大の見どころはそこではありません。 永野芽郁が演じる、最強最悪の小悪魔・沙絵の暴れっぷりです。 笑顔で罠を仕掛け、友人の幸せを全力で破壊しに来る怪演ぶりは、もはやホラー。 ドロドロなのにスカッとする、新感覚のエンタメ体験をどうぞ。

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キネマの神様

総合評価:2.8制作年:2021年制作国:日本再生時間:-
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「映画の神様は、本当にいるんだな」。そう思わずにはいられない、奇跡のような作品です。 ギャンブル好きで借金まみれ、家族に見放されたダメ親父のゴウ。しかし、彼にはかつて映画撮影所で夢を追いかけた、輝かしい青春がありました。 若き日のゴウを菅田将暉、現代のゴウを沢田研二が演じる二人一役。 コロナ禍による志村けんさんの逝去という悲劇を乗り越え、映画を愛するすべての人へ捧げられたラブレター。ラストシーン、銀幕の向こう側に広がる景色に、涙腺が崩壊します。

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こんにちは、母さん

総合評価:3.1制作年:2023年制作国:日本再生時間:-
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「母が恋をしている」。 その事実に直面した時、息子はどう振る舞えばいいのでしょうか? 主演・吉永小百合、息子役に大泉洋。名匠・山田洋次監督が描く、可笑しくも温かい家族の物語です。 大企業の人事部長として神経をすり減らす息子が実家に帰ると、そこには艶っぽくお洒落をした母の姿が。 「お母さん」という役割を脱ぎ捨て、一人の女性として輝く姿に戸惑う大泉洋の演技が絶品です。見終わった後、実家に電話したくなること間違いなしです。

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©2017「ピーチガール」製作委員会©2021「キネマの神様」製作委員会©2023「こんにちは、母さん」製作委員会

出典
*1 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/308730/) 取得日:2026/1/26
*2 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/404141/) 取得日:2026/1/26
*3 Rakuten TV (https://tv.rakuten.co.jp/content/464348/) 取得日:2026/1/26

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