
希望を胸に宇宙へ!グレン・パウエルも輝く「ドリーム」で感動!
「ドリーム」を観ました! もうね、本当に心が洗われるような感動的な映画でした。 グレン・パウエルが出演していると知って、彼のファンとしては「これは見なければ!」と意気込んで観たのですが、彼の演技も素晴らしかったし、作品全体から伝わってくるメッセージに強く心を揺さぶられました。 1960年代のアメリカ、人種差別が色濃く残る時代に、NASAで働く3人の黒人女性たちが、宇宙開発という前人未踏の領域で活躍する姿は、まさに「ドリーム」というタイトルにふさわしいと思いました。 彼女たちが直面する困難や偏見に、何度も「なんでこんなことが…」と悔しい気持ちになったけれど、それでも夢を諦めずに努力し続ける姿には、本当に勇気をもらいました。 特に、キャサリンが黒人女性であるという理由だけで不当な扱いを受けるシーンは、見ていて本当に胸が締め付けられるようでした。 この映画を観て、夢を追いかけることの素晴らしさ、そしてどんな困難があっても諦めないことの大切さを改めて感じました。 性別や人種に関係なく、誰もが自分の可能性を信じて輝ける社会って、本当に素敵だなと心から思いましたね。
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- 作成日時:
- 2026/02/03 14:15
ドリーム
『ドリーム』(原題: Hidden Figures)は、2016年に公開された実話に基づいたドラマ映画です。 1960年代初頭、アメリカが宇宙開発競争でソビエト連邦と熾烈な争いを繰り広げていた時代、NASAに勤務する3人のアフリカ系アメリカ人女性の数学者が、人種差別や性差別の壁を乗り越え、宇宙飛行士ジョン・グレンを地球周回軌道に乗せるという歴史的偉業を陰で支えた感動の物語を描いています。 タラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイが主人公たちを演じ、グレン・パウエルがジョン・グレン役で出演。 彼女たちの知性と情熱、そして困難に立ち向かう勇気が、観る者に深い感動と希望を与えます。
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