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明日金ロー放送!『チャーリーとチョコレート工場』極彩色の毒と魔法の世界

明日金ロー放送!『チャーリーとチョコレート工場』極彩色の毒と魔法の世界

明日、2月6日(金)の「金曜ロードショー」は、ティム・バートン監督×ジョニー・デップの黄金タッグが贈るファンタジー超大作、『チャーリーとチョコレート工場』が放送されます。 「子供向けの映画でしょ?」と思っていると、良い意味で裏切られる本作。ポップでカラフル、だけど最高にシニカルで毒っ気たっぷりな不思議な世界への招待状が、あなたの家のテレビに届きます。 放送前に押さえておきたい、この「お菓子な世界」を楽しむ3つのポイントをご紹介します。 ―――――――――― ◆1. ジョニー・デップの「怪演」が炸裂 おかっぱ頭に白い歯、笑顔の奥の狂気 本作のウィリー・ウォンカは、ただの愉快な工場長ではありません。人間嫌いで子供じみた言動、貼り付けたような不気味な笑顔。ジョニー・デップが「ジャック・スパロウ」とは全く異なるアプローチで演じた、奇妙で愛すべき変人ぶりは必見です。 ◆2. トラウマ級!?「悪い子」への甘いお仕置き 「ルールを守れない子」には罰が待っている 工場に招待された5人の子供たち。主人公のチャーリー以外は、食いしん坊やわがままなど、問題児ばかりです。 チョコレートの川に落ちたり、体がブルーベリー色に膨れ上がったり……。極彩色の映像で描かれる「お仕置き」シーンは、ブラックユーモア満載。可愛らしくも少し怖い、ティム・バートン節が全開です。 ◆3. 一度聴いたら離れない「ウンパ・ルンパ」の歌 1人で165役!働き者たちのダンス 工場で働く小さな従業員「ウンパ・ルンパ」。彼らが歌って踊るミュージカルシーンは、本作最大の中毒ポイントです。実はこのウンパ・ルンパ、俳優のディープ・ロイが1人で全役を演じている(CG合成)という驚きの事実にも注目してみてください。 ―――――――――― ★金曜の夜は、不思議な工場見学へ 近年公開された前日譚『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(ティモシー・シャラメ主演)でウォンカを知った方も、この「オリジナル」の強烈な個性に驚くはず。 甘いチョコレートと、ピリリと辛い皮肉が詰まった極上のエンターテインメント。明日の夜9時は、テレビの前でゴールデン・チケットを握りしめてお待ちください!

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  • 作成日時
    2026/02/05 17:46

チャーリーとチョコレート工場

総合評価:3.2制作年:2005年制作国:イギリス、アメリカ再生時間:-
配信中:
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チャーリーとチョコレート工場

貧しい少年チャーリーは、町外れにある謎の天才菓子職人ウィリー・ウォンカのチョコレート工場見学に招待される。 選ばれた子どもたちは工場の中で次々と誘惑に負け、脱落していくが、誠実さを失わないチャーリーだけが最後まで残る。 ウォンカは彼に工場と未来を託そうとする――夢と教訓に満ちた物語。

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